欅館から車で何分だろう。
越境して、すぐに歌碑がある(幾山河・・・)
この方はいろいろな所を漂泊なさっている。
千は、この方の歌に惹かれる。
一の瀬園地の青空ではなく・・・・・・・・。
空も海も・・・鳥も違うけど。
千は、若山牧水を思い出す。
この方のように、千は歌おうか?
それとも、
千が白鳥になって、歌われようか?
あ・・・・ああ、
そうでした・・・・・・・・・。
白鳥にはなりません。
千は今、芝生のなかで、蹲っているけれど、
ええ、もちろん、ネジリバナでもありません。
千は千ですから。