久しぶりに東京さ行ってきますたぁ~
都会の紫陽花も、もうじき見頃をむかえそうですね
咲き始めの紫陽花。なんかフレッシュです~

今回のお出かけの目的の一つでもある、恵比寿ガーデンプレイス内の
「東京都写真美術館」に行ってきました~
今、行われている展覧会は
○侍と私~ポートレイトが語る初期写真~
○古屋誠一メモワール「愛の復習、共に離れて・・・」
○第35回JPS展 日本写真家協会展
でした。
1989年からメモワールとゆうタイトルの個展や作品集を発表して以来
家族が抱える悲しみ、生死をテーマにした作品を発表し続ける古屋誠一。
ヨーロッパを拠点に活動する古屋氏の15年振りとなる大規模展
古屋誠一メモワール「愛の復習、共に離れて・・・」を見てきました
古屋氏の写真は哀しみや苦しみといった負の感情が
人生で豊かさをもたらすうえで欠かせないとゆう事をこの展覧会で表現しています。
展示されている写真の8割は妻クリスティーナの写真でした
会場に入ってすぐ、1枚目に飾られているのはクリスティーネの遺影。。
避けられない死を通告されます。
1985年に自死した妻、クリスティーナとの生前の生活を主題にした展示
約130点の作品による展示は、7つのゾーンに分かれていて、
長男の名前である「光明(こうみょう)」と題された区画から始まります
クリスティーナと息子の写真が時系列に並べられています
どの写真を見ても遺影の年が気になってしまいます・・
悲劇の前か、後か。。彼女の表情の変化など。。
展示会を見終わって、少しアンニュイな気持ちになりましたが、
見に行ってよかったなぁ、と思いました。
写真って今を残せる大事な表現方法だなぁ。とつくづく思いました。
何でも影響されやすい私なので・・等分クリスティーナモードになりそう・・(罰当たり・・?)
ぜひ、機会がある方は見に行かれてはいかがでしょうか?



