横浜の港の見える丘公園の一区画の
フランス山」は幕末から明治初期にかけてフランス軍が駐屯したところで、
そこから「フランス山」の名があるそうです。
↑はフランス領事館低跡
1896年(明治29年)に建てられた領事官邸が関東大震災で倒壊した後、
1930年(昭和5年)にマックス・ヒンデルの設計によって建てられ、
戦後の1947年(昭和22年)に焼失した領事官邸の遺構だ。
この日は訪れる人の数も少ないからか・・
この場所に立っていると古い日に思いを馳せてしまい、タイムスリップした気分でした。
フランス領事館の遺構の傍らに、風車の塔が建っている。
風車は再現されたものだが、
1896年(明治29年)に領事官邸が建てられた際、このような風車が造られ、
井戸水の汲み上げに用いられていたのだという。
なんとも絵になります~~
昭和52年9月27日、横浜市緑区蒔田町に米軍機が墜落し、
市民3人(母と幼い子2人)がなくなりました。
生前に海が見たいと願っていた事から
この公園に愛の母子像の寄付をうけ設置したものだそうです。
この像の目の前の景色は
緑の茂みの合間から海がひろびろと見えていました。




