日光に行ってきましたぁ
夜の日光宇都宮道路が真っ暗でこわかった~~っっ![]()
無事到着したんですが、、日光って~さぶい~~
知らなかったぁ![]()
早速、
『日光東照宮』に行ってきましたぁ
8時から入場できるので朝一で訪問しました。
巫女さんがまだお掃除中~![]()
木がとにかく大きくて、迫りくる感じが圧倒的です~![]()
入ってすぐに『五重塔』がお出迎えしてくれます~十二支が彫刻されているらしいのですが・・どこ~?
朱漆に金の飾金具が美しい上神庫。ん??不思議な物体が・・![]()
側面に~象っぽいものが・・?当時象っていたっけ?不思議に思ってガイドマップで調べたら・・
実はこちら、当時の人気絵師『狩野探幽(かのうたんゆう)』が描いたらしいのですが
象を見たことがなく想像で描いたものらしいです~なので『想像の象』って呼ばれてるらしいです~
実は帰り際までどこに三猿がいるのか気づかず、ガイドを見てあわてて戻ったのです・・
以外にオーラなかった的な~![]()
この三猿は猿の一生を描いた8枚の彫刻のうちの1枚!三猿は子供の時の一場面で
「小さいときは悪いものを見たり、聞いたりしないように」という願いが込めているそうです~
『陽明門』
ものすごい迫力です~500以上の彫刻群で埋め尽くされている門は
一日中眺めていても飽きないことから『日暮門』ともよばれているそうです~
一つ一つが手作りだから・・見ていてあきません![]()
昔の人ってすごいな~~時間がいっぱいあったのかなぁ![]()
『本地堂』で竜の鳴き声、聞いちゃいました~
甲高いマイ~~ンって感じぃ![]()
つづきまして、東回廊の奥舎参道入り口にある、こちらの『眠猫』・・ちっちゃ~
知名度は高いのですが、眠猫ちゃんの体長は21cmと小さいです~
しかし斜めから見ると・・びっくり!猫が肩をいからせて獲物を狙っているように見えるそうですよ~~
ちなみに、猫の真裏には雀の彫刻があり、猫が居眠りし、
雀も安心して遊べる平和な時代ということが表されているんだとか。
手すりも石を組んでいるのではなく、一枚の石から掘り出されているそうですよ~~
しかし、登らせるの~お主~~
207段の石段
の上にある、家康の墓所『奥社』に到着です~
根元のうろに向かって願い事を唱えればかなえてくれるといいます~
唱え忘れた~~だからか・・?何が?って話ですにゃ
日光東照宮、時期や時間の関係か人も少なく、寒いからか空気もパリッとしていて
じっくりと拝観できました。なんだか日本っていいなぁ。としみじみと思っちゃいました~
私の辺りは小学校の修学旅行でだいたい、
日光に行くのですが当時、この日感じた気持ちは全くおこりませんでした・・
歳をとってきたのかなぁ・・








