テレビでも連日取り上げられています。

他にも報道しなくてはいけない案件がありますが、

テレビでは恰好の題材なのでここに集中している

印象です。

 

そんなんで、食傷気味な題材ですが、色々気になる

こともあり、書く事にしました。

 

先日の「ドンのブログ」さんで驚きの情報が明かされて

いました。

 

それは日大の理事長が以前に山口組の組長と仲良く

写真に収まっている事が問題になり、国会で

維新の議員が追求したという事があったのだそうです。

 

その情報を見るまでは、日大のバックには何か大きな

力が影響しているのかも、と考えていました。

 

それは暴力団ではなく、例えば極右の政治団体とかと

繋がりがあったりして、と思ったのです。

 

まあ、似たようなものかも知れませんし、本当に例えば

「日本会議」のような団体とも関係があっても不思議で

ないような気がしたりします。

 

で、関学の被害を受けた学生の父親が維新の議員だった

というのが、何か繋がりがあるのではと勘ぐってしまい

ます。

 

いわば、生徒を脅し、恐怖の感覚を植えつけて支配すると

いうやり方は、暴力団のやり口と共通しているのではと

感じました。

 

マスコミ、芸能界というのは裏で暴力団と繋がりがあると

思いますので、こういった裏の事情がテレビで語られる

事はないのではと思います。

 

NHK でも暴力団と繋がりがあり、私たちの受信料が

暴力団に流れているといった情報があります。

 

もと、NHKの職員で、そこそこ裏の事情に詳しい階級だった

男性、現在は東京都の区議をされている立花孝志氏です。

 

NHKで見聞きした色々な情報を動画で明かされています。

 

NHKというとんでもない組織に対抗して、NHKを潰すという

目的をもって活動されています。

 

私たちの受信料が暴力団に流れているなんて、有り得ない

事が起きていたのだとすると、本当に許されない事だと

思います。

 

その後の改革で、清算してきちんとした組織に生まれ変わって

いるのか、相変わらずのままなのかは知らないのですが

恐らくは同じ体質なのではないかなと思います。

 

まあ、安倍政権の広告塔のような公営放送という事も

あり、とても信じられるものではありません。

 

でも、中には良心的な番組作りをされている製作スタッフも

居られる事には理解もしていますが・・

 

話は戻り、初めに悪質タックルを映像で観た時は衝撃

を感じ、何度も流される度に胸が痛みました。

 

加害側の男性が正直にあった事をテレビで会見した事は

評価しています。

勇気ある行為だと思います。

 

ただ、彼も会見中に発言したように、関学の選手を潰せと

指示された事に対し、実行に移してはいけなかったという

様な事を言っいましたが、全くそうだと思います。

 

勿論脅しや圧力があり、従わざるを得ない状況であった

事に対し、同情が寄せられている事に理解もします。

 

こういった日本の社会的システムに対して、問題意識を

投げかけた事が今回の問題の本質だと感じています。

 

以前から感じていますが、スポーツは爽やかだ、とか、

スポーツ選手は爽やかだといった印象は全く事実とは

乖離していると思います。

 

学校でもクラブ活動が半ば強制のように奨励されて

いますが、自らが好んで活動する子ども達には

それで良いのでしょうが、そうでない子供たちには

弊害もあると思います。

 

学校の意図としては、子ども達に自由な時間を与える

環境を排除して、なにも考える事なく、時間を費やす

事により、問題行動を起こさせない為にクラブ活動が

過激になってしまっているのではと感じています。

 

全ての選手がそうであるとは思いませんが、多くは

スポーツ馬鹿であったり、また支配的な構図を

受け入れ、同じく他者に対し支配的に振舞う事案、

いわゆる時には刑事事件を起こしてしまうような

プロや学生が世間を賑わすといったような事が

起きている事も、こういった支配的な環境が

改善されない事が原因であると感じます。

 

第一次安倍内閣が発足した前後、安倍総理は「美しい

日本」といった言葉をスローガンに掲げていました。

 

気持ち悪いといった印象でした。

何をもって美しいといっているのか、私の感覚としては

人びとが統制された、ひとつの意思の塊のような

姿を求めているのかといった印象でした。

 

分かりやすく言えば、戦前の日本ですね。

天皇や日本国の為に命すら投げ出す事をいとわない

そのような統制のとれた日本を美しいと表現している

のではと感じたものです。

 

その後の総理をはじめとした内閣の動きを見ていると

「美しい国」と表現した意図が、初めに私が受けた印象は

間違いでなかったと認識しています。

 

今回の事は、結果的には問題提議という意味で

良かった面もあるのではと思います。

 

学生達の反応は健全なものでした。

 

加害側も被害側も、絶対服従を拒否する選択は

素晴らしいものでした。

 

加害側の学生が真実に目覚めてくれた事は救いです。

 

私たちはロボットではありません。

 

誇りを失ってはいけないのです。

 

加害者にも被害者にもなってはいけないと思います。

 

学校でイジメに遭った時身近な家族に迷惑を掛けては

いけないからと、無理をして通い続け、挙句は自ら

命を絶ってしまう、職場で限界を超えた労働にも

拒否できず、心身を疲弊させて自らの命を絶ってしまう。

 

私たちは日本の縦社会の弊害をもっと理解するべき時に

きているのではないでしょうか?

 

戦争へ突っ走ってしまっって、個性を殺す事が正しいと

信じたこと、学校や会社へは死んでも通わなくては

いけないという妄想から解放されて欲しいです。

 

自らに誇りを失わないという事は、倫理観を捨てない、

暴力をする事も受ける事も受け入れないという事

だと思います。

 

絶対的服従を受け入れない事が自分を大切に

誇りを持って自身を大切にする事になるものと

信じています。

 

デーヴィッド・アイク「ハイジャックされた地球を99%

の人が知らない」の記事を先日に書きました。

 

続きを書こうと思いながら、のびのびになっています。

 

色々な事を書きたいと思いながら、時間の経過で

その想いが泡のように消えていってます。

 

また、おいおいに書いて行きたいと思います。

 

デーヴィッド・アイク氏は人びとに呼びかけます。

 

不服従のダンスを踊ろうと呼びかけています。

 

不服従とは過激なデモや暴力的な行為で表明する事

ではありません。

 

静かに、彼らの命じる服従に対して、拒否をするだけの

ことです。

 

会社に抗議する、去る、余りに酷い苦痛には学校へ

行かないという選択をする、最後の自身の誇りを

失わないで欲しいと思います。

 

日大アメフト部の集団での抗議もやっとたどり着いた

正しい道なのだと思います。

 

人びとが不服従する事が広がっていけば、世界も

変わらざるを得なくなると信じます。

 

我がままが良いと言っているのではありません。

 

屈辱的なことに対し、服従してはいけないという事

です。

 

個々が集団としてでなく、分離を経験している現代社会では

個人は弱く脆くなっています。

 

中国のスウモウ族〔変換文字が出なくて俗にモン族の事

なのかなと思いますが〕は、世界でも希少な女系家族

です。

 

女性が代々一家の長として家族を束ねます。

 

男性も女性も結婚という形体をとらず、一生を生まれた

家で過ごします。

 

パートナーがいて、通い婚という形で子どもをもうけます。

 

大家族で暮らしています。

 

子育ては若い母だけの仕事ではなく、家族で育てます。

 

そのような家族形体が理想のこの頃です。

 

家族、或いはコミュニティとして暮らす事で助け合いを

しながら生きていきます。

 

孤独ではなく、若い母親が1人で子育てをする事もなく、

父親1人が、或いは夫婦で何とか生きていくだけの糧を

得るという厳しい経済事情でなく、複数で働き、家事を

助け合い生きていく、それが今の理想の家族の

あり方です。

 

こんな非情な世界、日本に陥っているからこそ、

封建的な大家族ではなく、助け合いのコミュニティで

生きていけたらいいなと思う次第です。

 

長々と書いてしまっています。

 

今日も読んで下さり有難うございました!ニコニコ