「温かい」と「冷たい」が溶け合う | 料理のチカラ  ~GINGA MOM's COOKING~

「温かい」と「冷たい」が溶け合う

ぐんちゃん(華麗な いつも笑顔のマダムですよ) と

行ってみたいレストランの話 をすると

「そ~なのよぉ~っ 私もず~っと行ってみたかったのよね ❤ 」


と すぐにランチの日時が決まってしまう。


アピシウス も そうだし

リストランテ・ヒロソフィア も そう


連休明けに 行ってきました。 (ってかなり前の話ですなあ)

リストランテ・ヒロソフィア 音譜 

山田宏巳シェフのお店 です。


ほんとうに ず~っと行ってみたかったのですよ。


で ランチ会メンバー四人 全員大感激 クラッカー

 

すべてに感激ですよ。


なんといっても 山田シェフ がお店にいらっしゃって

質問にまで答えてくださって…嬉しかった~


一皿目の 野菜料理

間引き野菜 に 絶品のスライスしたての生ハム と 

火を通した温かい春キャベツ に 温かいベーコン

そして 温かいスープが ドレッシング代わりにかかっていた。


「あのぅ・・・ すっごく美味しいんですけれど

このスープって 材料は何でしょうか?

パルミジャーノレッジャーノと白ワイン 他には何を使っていらっしゃるのでしょうか?


「白ワインは使ってませんね。 チーズとあとは水だけ ですよ。

チーズブイヨン 使ってなにか作ってみたかったんですよね。」

と 山田シェフ


全員 それを聞いて更に感動 クラッカー


と まだまだ ステキな驚きと感動は続くのですが

食べログ ではないので レストランの感想はこの辺で…


ともかく

もうその場で全員一致で 七月のランチ予約 入れちゃいました


「温かい」 と 「冷たい」 が一皿の中で出会い 溶け合う

というのが 山田シェフ の料理の醍醐味


冷たいスープと温かいスープがひとつのグラスに入っている というのは 有名ですよね
エルブジの流れ ともいえるけれど。

(これ ぜ~んぶ本で見ただけの知識 だからあまり偉そうなことは言わないでおこうっと)


さて レシピの紹介 です。

リストランテ・ヒロソフィア とは な~んも関係ありませんが…


甘エビのアボカド☆豆乳☆カマンベール和え




料理のチカラ  ~GINGA MOM's COOKING~





包丁を使うのは アボカドを切るときだけ です。

あとは 電子レンジでチンするだけ。


とろ~り あったか~い アボカド 豆乳 カマンベールチーズ に

わさび醤油で和えた冷たい 甘エビ を 混ぜて ささっ どうぞ~ ナイフとフォーク


これ 美味しいですよ 

白ワイン 日本酒 いろいろ合いますよ (*゚ー゚*)



で わかりましたか?


はいっ 

「温かい」 と 「冷たい」 が溶け合う

というのが今日のお話でした。


レシピは → クリックどうぞ ~ http://cookpad.com/recipe/1829441