ニューヨーク・デリ | 料理のチカラ  ~GINGA MOM's COOKING~

ニューヨーク・デリ

NEW YORK   飛行機 ビル 夜の街


ブロードウェイ で ミュージカル を見る。 

美術館巡り をする。

ショッピング も してっと (*^ー^)ノ


そう ニューヨーカーのように 暮らしてみる 椅子


台風


ってなこと 考えていたのでしょうね  数年前は。 


その頃 買った 本 


《 ニューヨーク・デリ  ニューヨーカーの美味しい生活  ~ 柴田書店 》





料理のチカラ  ~GINGA MOM's COOKING~





「ニューヨークの食とデリ」 について書かれた本です。


・コーシャー デリカテッセン

・モダンタイプのグルメ・デリ

・高級食品店のデリ

に分類し、それぞれのデリの紹介 と 専門食料品店の紹介。


もちろん 各デリのレシピも 200以上掲載してあって 見飽きることがない。


その中でも 何より興味を抱いたのが

「コーシャー・デリカテッセンの歴史」
の項目。


コーシャー とは ヘブライ語で 「ふさわしい」 とか 「適正な」 といった意味で

つまり 「ユダヤ教の食法律にかなった食品」 ということであるらしい。


ユダヤ人のアメリカへの移民の歴史 や アメリカにおけるユダヤ料理の発展 

などが詳しく書いてあって なかなか奥が深い一冊。


ちなみに デリカテッセン という名前は ユダヤ人が付けたそうです。


もみじ

1993年の秋。


初めて訪れた イスラエル でのことは 忘れられないことばかり。


「テルアビブの銀製品の店の前まで 乗せていってあげるよ」

という夫の好意により エルサレムからテルアビブまで 車に同乗し


「じゃあ またカイロで合いましょう」

と 一人 車から降ろされて 

「あらあ 素敵な銀食器がいっぱ~いっ ラビュラビュ 高いけど」

と ショッピングを楽しんだのも つかの間。


「さあて まずは 重いバッグを預けてっと。 じゃあ ターミナルだ」

と バスでターミナルまで行ったものの 


どこにも コインロッカーなんてありゃしない。


「私たちの国には そういったものは ありません」  って ええ~?


そりゃそうですよね。 危険極まりないですから って今だから理解できること。


結局 重いカバン を抱えて うろうろして


「そろそろ ランチでも」

と入ったレストラン


「う~んっと ミートスパゲティー ボロネーゼ?」

を 無難にオーダーしたら


「そういったメニューは 私たちの国にはありません」 って ええ~?


牛肉と乳製品をいっしょに使ったメニュー なんてそりゃ ありませんよね


『乳・乳製品と肉とは まったく切り離さなければならない』

という 『コーシャーの絶対的な食法律』 があるのだから

って 今は知っているけれど。


もみじ


これが 私の最大の異文化ショック体験 (@_@)


なんで? なんでえ~?


とにかく 好奇心だけは失わないで いつまでたっても


なんで?どうして?と 思い続けよう と 決めた一日 だったのです。


でも 今じゃあ


「なんで? どうして?」


で 調べたり 聞いたりしたって


「えっえ~っとぉ なんだっけねえ ほら あれあれよぉ~」


「そう あれあれよねえ~っ」


ってのが 現実なんざますのよ ひらめき電球


と これだけじゃあなんですから 本のレシピからのアレンジ一品紹介 ナイフとフォーク


ハニー☆セサミ☆チキン コスモス  です。




料理のチカラ  ~GINGA MOM's COOKING~



去年のクリスマス クリスマスツリー に

大人用には アフリカンチキン を作ったのだけれど

さすがに 三才は 辛くて食べられないから と 作った一品です。


ハニー&醤油 ごま が いい感じで 三才にも 大好評でした 音譜



レシピは  クリック http://cookpad.com/recipe/1685561



さあてっと。


ニューヨーカーみたいに スニーカー履いて

さっそうと 走る人


ママチャリ 自転車 に乗って

駅一階の R1/F (アール・エフ・ワン) まで偵察に行きますかね。


「おおぉ~! 『葱塩ソースのサラダ』 ですとぉ? いいアイデアですねえ」


やるねっ 日本のデリ 



なんか もう ママチャリ で ぶらぶら で 十分満ち足りているな。

ニューヨーク 行かなくても 自転車


まだ 行ったことないけど  船