夏の名残野菜と 「手拭いのはんかち」
遅い夏休みを取った娘が、車で遠路、岩手に行ってきた。
「はい、早めの誕生日プレゼント」
と、その日が開店日だった、陸前高田の仮設店舗で買った
《手拭いのはんかち》 と
陸前高田在住作家さんの素敵な三島風の角皿をプレゼントしてくれた。
それと八幡平の産直販売所で、娘の友人が買ったくれたという野菜いろいろ。
穂紫蘇に茗荷、ピーマン、隠元、とうもろこしにオクラ。
どれも新鮮で、驚くほど安かったそうだ。
小岩井の発酵バターに、巖手屋さんの南部せんべいも。
なんといっても可愛いのが《手拭いはんかち》
たくさんの猫たちが手に手を取っている。ちょっと猫背。
「みんなの力で日本を元気に!」と三か所に書いてあって、真ん中に日の丸。
だから、写真で紹介したくて、一品作りました!
「茗荷・紫蘇の実・長茄子で 夏の名残野菜漬」
オリーブ油(胡麻油でもよい)を少し加えています。
米酢を少し入れると、即席漬も味がしまりますよ。
あと、塩もみするときに、きび砂糖も加えると、塩の分量が少なくても水気が出やすくなります。
胡瓜の即席漬のときにも、同様にしています。
レシピは、クックパッドでどうぞ! →http://cookpad.com/recipe/1576148
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