純粋なたましい。もう、ずいぶん前から注目している 書道家、金澤祥子さんの新刊 魂の書 -金澤翔子作品集-/金澤 翔子 ご存知のように、祥子さんはダウン症のお嬢さんなのですが 存在じたいが純粋で天使そのもの 書に雑念が全く感じられないです。 今年のNHK大河ドラマの ”平清盛”は彼女の書いた字です。 祥子さんに近づくのはなかなか難しいと思うけど われわれも物事に取り組むときに このような姿勢でいたいものです。 私はこの本では、 龍神 雷神の作品が1番好きです。 本当に2人のカミサマが字から浮き出て見えるようです。