これから、個人セッション用のバッハCDをげっとしてきます。
今日は電気つかえるので、できればネットで買いたかったけど
私の欲しいのは扱ってなかったので。
それから、夏のライブ案。
バッハのピアノや歌に
クリスタルボウルとかオンサの音を組み合わせたら
きれいで面白いだろうなあと考えています![]()
実際、5年ほど前にも私がプロデュースして
そのようなコンサートを数回おこないましたが
今後はもっと定期的に!
チャリティ活動の一環としても!!
さて停電の時に、バッハ聴いてうっかり寝たとも書いたのですが、
そういえば、私が聴いてたゴールドベルク変奏曲は、
(ドイツ語では、最後のクはにごりましぇんの)
元々不眠症のために作られた音楽だったよ![]()
最近のことで、常に緊張を強いられて
お疲れのみなさまにも、ぜひおすすめします![]()
ちなみにピアノ演奏では、
私の師匠、森田竜一先生と(残念ながら、バッハのCDは出してなし)
グレン・グールドのバッハが
ピカイチだとオモッテマス![]()
(以下転載)
ヨハン・セバスチャン・バッハの音楽の癒し効果について
興味深いお話があります。
ロシア公使Kayserling伯爵は、ひどい不眠症に悩んでいました。
この問題に対処するために、
伯爵は地元の音楽家、ヨハン・ゴールドベルグに
夜間自分のために演奏をしてくれるように依頼しました。
ゴールドベルグはハープシコードを用意して、
ヨハン・セバスチャン・バッハが伯爵のために
特別に作曲した音楽を演奏しました。
伯爵はバッハに自分のひどい不眠症について話し、
リラックスして眠れるような音楽を作曲してほしいと依頼していたのです。
そして、ゴールドベルグは伯爵が眠れない夜を迎えたときはいつでも、
バッハが伯爵のためにつくった音楽を演奏しました。
伯爵は、ゴールドベルグを部屋に控えさせ、
いつでも好きなときに演奏が聴けるようにしました。
伯爵は、音楽がとてもいい効果を上げたことに喜び、
バッハに気前よく黄金を与えたということです。
今日、このやすらぎの楽曲は、ゴールドベルグ変奏曲として知られています。
ところで、バロック期の代表的な作曲家には、
バッハ、ハイドン、ヘンデル、コレルリ、アルビノーニ、
テレマン、ブラームス、ヴィヴァルディやモーツァルトが上げられます。
バロック期の作曲家たちは、人の体が音楽にどのように反応するかに、
何か特別な知恵があったのかもしれません。
バロック作品のアダージョの楽章を調べた研究によると、
この一分間に約60ビートのリズムが、最もリラックスするものであり、
深いリラクゼーションやヒプノーシス(催眠療法)、
瞑想の時と同様のアルファ波を誘発するということです。