先ほど、高校生たちのオイリュトミー劇を
観てきましたー
さて、出演した男の子のひとりが、
「オイリュトミーって、最初に授業で知った時は
オカルトっぽくてヤダナーと思ったんですが・・・」
(彼らの学校では、授業の一環として
全生徒がオイリュトミーをやるそうです。)
と言っていて、
(そうそう!私もオカルトっぽい
って思ったんだったよ!
でも”オカルト”っていう言葉そのものを
すっかり忘れていたわ~~)
と思いました。(単なるオバサン化とも言う!)
さて、言語オイリュトミーの中には、
母音のあいうえおを全身で表現する形があるのですが、
”あ”は天に広がる感じで、両手をYの字に。
”お”は包み込む感じに両手でわっかを作ります。
この形は、オイリュトミー万国共通です。
今日の劇は主役が村娘だったので、
村の”M”の子音を表す形もやってもらったのですが
両手をうねうねして交差させ
空気をかくはんするような動きをします。
で、何が書きたいか?っていうと、
これって、名前を母音と子音に分けて
オイリュトミーの身体表現をあてはめれば、
その人の性格や使命とかも全然探れるじゃん!
って、思ったんですね。
名前を母音と子音に分けるというのは、
数秘術でも同じようにして計算しますから、
シンクロしています。
この説明だと、わかりにくいかもなので、
私の本名(ファーストネーム)を例にとりましょう。
”モトコ”と言いますが、
ローマ字で書くと、MOTOKOで
母音の全てが”お”になります。
つまり、上記、つつみこむような×3回
名前のトップ”M”で、かくはんするような動き。
他の子音、TとKについてはわかりませんが、
人々の心やエネルギーをかくはん(融合)し、
つつみこむような役割をする。
と、おおざっぱには言えるのではないでしょうか???
”つつみこむ”に関しては、
3回も繰り返されているわけですから
たぶん意味も強かろう。と。
ということで、これらをうまく使えば
オイリュトミーで姓名判断ができるのでは?(笑)
でも、すごく奥深いオイリュトミー。
まだまだ学ぶべき点はたくさんありますの。![]()
もっと楽しんで極め、みなさんのお役にたてるように
活用させていただきますね☆