本日、選挙カー拡声器、録音再生システムのテストをやってみました。
昔は当然カセットテープだったろうけれど今や昔。
当時は多分、オートリバース、エンドレステープでやってたのでしょう。
今はやりたくてもモノ自体ないし、多分、電力消費量もでかいので、小さい車だとバッテリーの心配もあり。
現在、テープも機械もないんだからその心配はないものの、果たして、それじゃーどうすればいいか、他陣営はどうしてるのか。
先日某革新政党が自転車の後に再生機を載せ、録音したものを流してましたが、あんな機械初めてみた。一体、録音再生媒体はなんだったのやら。
自分の発想では自前タブレットに録音、外部端子から車のアンプについてる外部入力端子につなげばどうにかなるのだろう、ってなところ。しかし、音質音量はどうなることやら。
とりあえず、入力端子は「標準」なので変換プラグと接続コード要購入。
ところが。
ドンキホーテに行ったところ「開店当時あったんですが、売り切りでもう入りません」。
そりゃそうだ。言葉は「標準」でも「ぶっといプラグ」なんて昭和のもの。今やエレキギターとか音楽用アンプ位にしか使われてないんじゃ。
「ミニプラグ」が実質「標準」。
こいつはまずい。製造中止なのか。ならば根本的に駄目じゃないか。
楽器屋とか秋葉原まで行かないと駄目か。
が。
捨てる神あれば拾う神あり。漫画の神様手塚治虫邸近くのコジマ電気で発見。
あっさりつながりました。
ただし、外部入力端子だと音が小さく、マイク入力端子使用になりましたが。
「タブレット」はなれないと使用法が分かりにくいですが、電力使用量は小さいし、車のバッテリーから三又をつないで、AC変換器、タブレット、でどうにかなりそう。
しかし、「エンドレス・モード」は一つのSDカードにつき全ファイル繰り返してしまうようなので、「演説」と「運転中連呼」と二枚カードが必要の模様。既成政党はそこら辺、もっといい機械、一つのメディアで全対応の機械使ってんでしょうけれど。
取り敢えず、一週間使い倒しなので、どこまでもつかわかりませんが、一段落。
大変ご心配おかけしましたが、御報告まで。
ってーか、誰もそんな話、関心ないか。
相談もせず一人でやったことだし。