劇団四季二題:"Contact" & "Wicked"
1月に東京出張の際に、息子のご招待で"Contact"へ、そして2/11の息子の誕生日に千秋楽間近の"Wicked"へ行ってきました。
"Contact"は、京都での公演以来、しかも、高倉、加藤、団の大好きなダンサーの競演が楽しめました。
特に、高倉さんのしなやかなダンスは良かったですし、CFYで鍛えられたお芝居も少ないながら安心して観ることが出来ました。
"Wicked"は千秋楽がとれなかったので、息子達カップルと親カップルで観劇。
キャスト的には、ちょっと不満がありますが、しばらくお別れの舞台を楽しみました。
色々なエルファバキャストですが、どうしても江畑さんだけは受け入れられません。声と歌い方がダメなのと高音の伸びがないのが難。
あと、台詞と歌への繫ぎが・・・。
北澤フィエロは良くなっていました。いい感じでフィエロになってくれていることで楽しめました。
そして、白木モリブルもいい感じで、ずるがしこい感じと歌の伸びがGOOD!
難はもう一つ保城ネッサまだまだ絵釘、台詞回しが棒読み・・・。歌はいい感じなのですが・・・。
今後の博多公演で伸びていって欲しいところです。