Techno-Ocean2010 | 銀河の魚の気ままに備忘録

Techno-Ocean2010

清々しい秋晴れの空の下、孫を連れて、神戸ポートアイランドで開催中の"Techno-Ocean2010"へ行ってきました。

国際展示場では、色々な機関や企業が海洋探査や開発に関わる展示をおこない、傍らでは、海をテーマにしたケーキコンテストや真珠のアクセサリー作りも・・・。


但し、本命は以下の写真の地球深部探査船「ちきゅう」と日本が世界に誇る友人潜水調査船「しんかい6500」を観ること。


銀河の魚の気ままに備忘録-ちきゅう

「ちきゅう」のでかさには感動です。こんなでかいのが海に浮かんで、海底にドリルを差し込みマントル層まで掘り進みその組成を調査して地球の内部構造や巨大地震発生のメカニズムを調査しています。



銀河の魚の気ままに備忘録-ちきゅう
船内には、海外のスタッフも多く、陽気に挨拶をしてくれました。

狭い船内を上のデッキまで上がるのは大変で、急な階段を喫水から約50mのデッキ、操舵室まで上がります。

櫓のように組まれたドリルタワーの頂点は船底から130mの位置にあり、地上にそびえる工場のように見えました。


銀河の魚の気ままに備忘録-ちきゅう

そして、「ちきゅう」の後ろにこじんまりと係留されてる「しんかい6500」の支援母艦「よこすか」に乗り込み、念願の「しんかい6500」とご対面。
銀河の魚の気ままに備忘録-しんかい6500
もう二回りぐらい小さいものを想像していたのでびっくり。


銀河の魚の気ままに備忘録-しんかい6500
残念ながら中は覗かせて貰えなかったのですが、パイロットの方と少しだけお話をすることが出来ました。


銀河の魚の気ままに備忘録-しんかい6500
宇宙にも行きたいけれど、深海に潜ってみたいです。

なにせ、泳げないのでこのような潜水艇に乗って安心して深海へ・・・。

また、残余生年が少ないのに夢が増えました。