マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと | 銀河の魚の気ままに備忘録

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと


銀河の魚の気ままに備忘録-マーリー


今日は、TOHO Cinema's Dayと言うことで、映画が1000円の日。

そこで、観に行ってきました「マーリー」。「ヤッターマン」をもう一度見るか悩んだのですが、せっかくなので初見を選びました。


タイトルからして、犬の映画と思われるかもしれませんが、主人公は飼い主の夫婦と家族。犬は、助演です。


映画を見ていると、ウチの二匹の犬とダブるシーンがあったり、夫婦のやりとりやケンカのシーンでは、ウチと一緒やぁ、と思ったり、結構楽しめました。


銀河の魚の気ままに備忘録-キャスト

元は、新聞のコラムの本のエピソードを一本に仕立ててあるのですが、夫婦と犬の成長が一つの幹に仕立ててあります。

年月の流れで犬のマーリーは育っていますが、夫婦が歳をくっていく様に見えないのが不満。


単なるお涙頂戴のあざとさがない映画です。


最後の方で、主人公のモノローグとして入る「彼らは、お金持ちであろうと貧乏であろうと、人種がどうあれ、自分を愛してくれている人に対して忠実に愛をくれる」と言うような台詞があり、そこにはすごく納得がいきました。


是非、家族の成長と犬の物語として、鑑賞することをお勧めします。