シンポジウム関西からの発信『未来への持続力強化-「民」の挑戦、「公」の改革』 | 銀河の魚の気ままに備忘録

シンポジウム関西からの発信『未来への持続力強化-「民」の挑戦、「公」の改革』

昨日、関西社会経済研究所主催の表題のシンポジウムに行ってきました。

目的は、この人の話を聴きたかったので・・・。


銀河の魚の気ままに備忘録-橋下知事

パネルディスカッションのパネリストは、以下の通り。
橋下  徹 (大阪府知事)
下妻  博 (関西経済連合会長)
稲田 義久 (甲南大学経済学部長)

呉  榮煥 (駐大阪大韓民国総領事)

コーディネーターには、本間 正明 (関西社研所長、近畿大学世界経済研究所所長)
約2時間たっぷり楽しみました。
あいかわらずの言いたい放題で、大阪府の職員批判、経費の無駄遣いの話(新聞が溢れているので購入を整理させたら約8千万円浮いた話とか)、大阪市の第3セクタービル「大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC)」への府庁舎移転について、ベイフロント構想をぶち上げて、「面白い関西を作れば人が集まる」としゃべり倒してくれました。
ただ、知事は権限がないので、地方分権、道州制を進めなければいけないとも力説。

言っていることは極端ですが、間違いがないのでそれはそれで良しと思います。


橋下知事に比べると我が兵庫県知事の井戸さんの魅力のなさが情けない。失言してもレベルが違いすぎますしね。