今年最後の観劇
2008/12/31最後の四季観劇して来ました。
加藤さん大熱演のコメディです。
ブラック・コメディよりはるかに楽しめました。
初演時の時代設定を変えていないことで、若い人にはわかりにくいかもしれませんが、60年台から70年前半の時代とエセ文化人批判のメッセージは届きました。
ただ、京都劇場の入りは三割程度で、大晦日と言うことを割り引いても関西でのストリートプレイには限界があると思います。
四季=ミュージカルというイメージが関西では強いためか、どうも動員率が低い。
今後の大阪、京都へのマーケティングを考え直すべきです。
東京ほど潤沢に小劇場があって、芝居を楽しめる環境にはない関西では、このタイプのストリートプレイは受け入れにくいのでしょう。
キャストとしては、入りは気にしない事は出来ないはずで、寂しいことでしょう・・・。
