S&D 55 STEPS 追加感想です。 | 銀河の魚の気ままに備忘録

S&D 55 STEPS 追加感想です。


銀河の魚の気ままに備忘録-S&D55STEPS

4日に観劇して二日経ちましたが、まぶたを閉じると数々のシーンが浮かび上がります。


アプローズからの「ようこそ劇場へ」は、阿久津さんの力強い歌と凛としたポーズでこれからの約2時間への期待を煽ります。


そして、井上さん達ボーカルチームによる「アプローズ」で四季の歴史とともに語られます。


続いて、早水、阿久津、井上、李の4名によるアイーダからのメドレーが、あの愛の物語をよみがえらせます。斎藤、松島によるダンスも美しく、うっとり~・・・。ラブラブ!


そして、私が大好きな「ライオンキング」から2曲。2曲目の「早く王様になりたい」は、大胆な演出で厂原、恒川のチビ、デカを楽しめます。

加藤さんの遊びに満ちたザズーは行けます。

当然愛ちゃんに釘付けだった私は、厂原さんを見ていませんでした。ごめんなさい。


次のノートルダムの鐘の見せ場は、加藤さんによる空中歩行。約5分の天井からのぶら下がりは結構きついように見えますが、余裕でした。


嫌いなドレミの歌のシーンは、会場最前列を巻き込んでのショー。今回の観客は皆さんノリノリでした。

リトル・マーメイドは四季ではやらないのでしょうが、花田さんの歌はとても良かったです。


第一幕最後のおもてなしの歌は、二部への期待感を持続させる楽しみいっぱいの歌とダンスが楽しめます。あの衣装のままなら、コーラスラインの歌も欲しかったところです。


さて、この一週間の休憩時間は、トイレを我慢しないと、加藤、西尾、萩原の3名によるBMXショー。ターザンの曲でのショーなのですが、まだ未完成なのか失敗すると、加藤さんの悔しそうな顔が・・・。

そうそう、恒川さんがリングガールの格好でカメラ禁止のフリップを持って登場。会場のお客さんを一人ピックアップして記念撮影。いやいや、サービス十分です。


そして2部の開幕は、オリジナルとロイドウェーバーの作品から惜しみなく歌とダンスが舞台を彩ります。

高井、井上さんの歌はとても魅力的で、特に高井さんの「見果てぬ夢」は何とも言えぬ雰囲気で、是非紅白に秋川さんの「千の・・・」の代わりに出て欲しいと思いました。


第二幕の見せ場は、バリ舞踊。各キャストがそれぞれガムランを奏で徐々に盛り上がっていくところが好きです。元々、ケチャなどのガムラン系が好きなので楽しめました。


早水、高井の二人の持ち歌に関しては言うことナシでした。

その後、「アイ・ガット・リズム」までの早いこと、早いこと。

ショーの終わりの寂しさを感じてしまいます。


カーテンコールの早水、花田、井上による「魔法使いと私」を聴いているとなぜか、目の奥があつくなって、ウルウルになってしまいました。


絶対にもう一度出張を作って、観に行かなければ・・・。