ブラック・コメディ | 銀河の魚の気ままに備忘録

ブラック・コメディ


BC

ミュージカル以外の四季の舞台を観るのは、初めて!

不安と期待と不安と不安・・・。

特に前夜というか夜中に娘の具合が悪くてバタバタして寝れていないので、

コックリ、うつらうつらが心配でした。

寝てしまうこともなく約90分の舞台を無事に見終えました。


感想というか、不満というか・・・。

荒川さん、濱田さんとも、本質的な役者ではないように感じられました。

物足りない、舞台、コメディという要素でやや大げさな演じ方をしているのですが、

歌やダンスという装飾がないとなんか浮いているような感じが強くて、フムぅ・・・。


たしかに、濱田さんとしては今までにない、おきゃんで蓮っ葉なカワイイ女性の演技をしているのですが、荒川さんのどちらかというと過度なコメディ俳優ぶりが、

CFYのボビー・チャイルドを見ているようで収まりが善くなかった。


逆に、栗原・ゴリンジと八重沢・クレアは、大仰でない分抵抗なく受け入れることが出来ました。

特に、栗原さんは、ああいうゲイっぽい役はお上手です。


来月、また観に行く予定ですが、少し足が重くなりそうです。