オペラ座の怪人 初舞台?
半日有休取って会社を午後から休んで、20周年記念イベント第4弾「オペラ座体験レッスン」 に参戦してきました。
息子と二人の予定だったのですが、当日B席が一枚残っており、当日券を買いに子ども達が先行。
3人で観劇とイベント参加になりました。
舞台の報告は後に回して、楽しかったイベントのお話を・・・。
レッスンはマスカレードのダンスだけと思っていたのですが、歌って踊っての厳しいもの。6チームに分かれて、3人の俳優さんが付いてのレッスン。
まず、最初に歌の練習。林ルフェーブルがピアノを弾き、増田アンドレが歌唱指導。男女アンサンブル総出演に、宮内ジリーがサポート。
発声方法から和音を意識しての歌い方までしっかりと教えて貰いました。
その後、チームに分かれて劇場内に別れてチーム毎にレッスン。うちの家族は、Cチーム。サポートは、シンガーの伊藤潤一郎さん、同じくシンガーの樋谷直美さん、ダンサーの吉田郁恵さん。伊藤さんは娘がかっこいいと言って願い通りのチーム。ダンサーの吉田さんは、元ウインクの相田翔子似の美人、そして樋谷さんは歌はうまいし可愛いし・・・、すいませんまた惚れてしまいました。
約20分ほど、マスカレードの振りを徹底的に各チーム毎の特色を出して練習。
いやぁ、歌って手と足をシンクロさせることの大変なこと、先生のトレースで精一杯。
その後、劇場内に戻って各チーム毎に発表。
Cチームは奥から走り出して来ての演出を入れあっという間に終わりました。
この時点で開始から55分経過。40分の予定が押してます。DEFと終えて60分。あっと言うまでした。
最後にサービスとして、「何か質問のある方・・・?」の増田さんの一言。娘曰く嫌な予感がしたと言いましたが、「ハイ!」と手を挙げた私。
「皆さんの初舞台の、初めて舞台に立ったときの感動を一言づついただけますか?」会場から、はぁー、ホゥーと賛同の声が。
増田さんは、大阪のCatsでデュトロノミー、林さんはエビータのアンサンブル等々約20人がすべて披露してくれました。押していたので進行の増田さんは焦ってましたけれど・・・。
アンサンブルは、今回の大阪のオペラ座がとか、夏の神戸の二人のロッテとか、まだ舞台経験の浅いひとが半分ぐらい居ました。
約10分強かけて全員が初舞台の話を聞かせてくれ、俳優さんとのとても良いふれあいが持てました。
結局1時間15分、本編より中身の濃い四季を楽しむひとときでした。
さて、本編ですが、笠松クリスティーヌはキャピキャピ感のある演技でまずまずでしたが、岸ラウルが・・・、歌が・・・、台詞回しが・・・。と、残念なコメントしか残せません。
さて、村ファントム。あの甘さが魅力の歌が、ロマンチックなファントム像を造り出し、高井ファントムと対極に。
これは、これで、違ったオペラ座の怪人ですが、約15,6回見た中で一番評価が低い公演でした。
イベントは良かったのに・・・。