人間になりたがった猫
昨日、家族で「人間になりたがった猫」を見てきました。
地方公演で、器の大きいホールで、なおかつ後ろの方だったので見にくい、聴き取りにくい環境でしたが・・・。
さて、この作品のタイトルですが、当日パンフレットの表紙をしっかり見るまで「人間になりたかった猫」と思い込んでいました。「がった」と「かった」濁点の有無で意味合いが異なってきますねぇ。気をつけないと・・・。
さて、ライオネル役の柿澤勇人君はなかなかのイケメンさわやか系、歌もダンスも合格点だと思います。猫のしぐさもCatsに十分出来るレベルなので、ミストフェリーズでのデビューを期待しています。
相方のジリアン役の佐藤朋子さんですが、遠目で見るとかわいらしい感じとよく通る声で良いのですが、歌の音程が不安定、ダンスのキレが今ひとつと辛口になりました。
さて、ほとんど主役のように会場を魅了していたのが、スワガード役の牧野公昭さん。
CFYの怪演以上に、子ども達の興味をとらえる演技でした。ほとんど主役かとも思える熱演に感服しました。
地方公演のファミリー物で恒例のお見送りでも、ライオネル、ジリアンに負けぬ人気でした。私も、握手して貰い、「CFY以上の怪演に魅せられました」とお話ししてしまいました。
みなさんも、お近くで公演があれば是非ともご観劇を・・・。
今回のアンサンブルチェックの女優さん。
右側の女優さんですが、名前がわかりません。A=´、`=)ゞ

