冴え渡る月 | 銀河の魚の気ままに備忘録

冴え渡る月

降り続いていた雪が突然止んで、

雲が切れ、

冴え渡った空に、

まぶしい月が

ポツンと

寂しそうに

鋭く輝いていました。


冴え渡る月

月の光は、

氷の刃のように

私を貫きました。