ウェストサイド物語 初日見てきました。
劇団四季京都劇場で、ウェストサイド物語の初日を二階席でしたが見てきました。
初日だけあって、浅利御大もロビーで関係者へ挨拶をされていましたし、
関西のテレビ局関係者やアナウンサーもチラホラ。
さて、感想としては、今ひとつかなと・・・。
私としては、CFYで好きになった恒川愛さんのグラジェラを楽しみにしていたのですが、
なんか、物足りない。
出来れば、アニタ辺りをやって欲しいかな。
阿久津さんは、今ひとつ声に伸びと艶がなかった。
アイーダのラメダスの時に比べると衰えた感じが強いです。
マリアのリフティングを一発で決められず、もたついたところも・・・。
たぶん、南十字星までの立ち上がりキャストなので、来月いっぱいまでのキャスティングかもしれません。
加藤さんは、眉毛をスタートレックのスポックみたいにしていて少し変でした。
しかし、あのダンスのキレは素晴らしい・・・。
さて、問題は、花田マリーア・・・。
歌はうまいのですが、台詞、演技は夢醒めのマコと変わらない。
出来れば、花代さんか、笠松さんを出して欲しいところです。
ダンスは、京都劇場は少し狭いのでダンスがこじんまりしすぎている感じもしました。
3月にもう一度見るので、そのときにキャストが変わっていることを楽しみにしたいです。
