赤ちゃんで死んだ姉がいた。
「おねぇさん」って、呼びたかった。
でも 誰か言った たぶん二人の兄のどちらか
「あの子が生きてたら、お前は生まれてこなかった」 と
どう受け止めて良いかわからなかった。
お前など生まれてこない方が良かった か
彼女の分まで生きるべきだ か
今となっては、確かめようもない
姉の存在を知る者は誰もいなくなった。
慣れると苦もなくなる。
今年に入って出勤を早めた為、起きる時間も5時半になった。
半年が過ぎ
初めは起きるの辛かったが
今ではすんなり起きれ、朝読書する時間もある。
車通勤にも、慣れた。
もちろん、いまだに弁当は自分で作っている。
慣れるもんだな〜






