新聞記事にて教えてもらった。
50年生きてきて、何故知らない。お恥ずかしい限り。
もっと早く出会えたなら。いやこの年になって心に染みたのか。
その名は
一重重
小蕾 深く蔵す 数点の紅
芳心を愛惜す
軽々しく吐くこと莫れ
且らく桃李をして春風にさわがしめよ
詩人元好問作
「枝の間には新緑がびっしりと重なり合い
小さな蕾が奥深く隠れ、ちらほら紅い色がみえる。
芳心(美しい花)を大切に思うからこそ、どうか軽々しく咲かないでおくれ。
しばらく桃や李に春風のなかで騒々しく咲きほこらせておけばいい」
海棠睡り未だ足らず
《玄宗皇帝が酔後の楊貴妃を評した言葉から》美人が、眠り足りないときのように、酒に酔って目もとをほんのり赤くしているさまをいう。
海棠の雨に濡れたる風情
美人が、雨にぬれた海棠の花のようにうちしおれている、可憐なようすのたとえ。海棠の雨を帯びたる風
情。
こんな言葉が解る歳になったか。(遅すぎですか?)
こんな美しい花と海棠という名前の由来がピンとこず、しらべたけどわかりませんでした。
これでも30代の頃はホームセンターで園芸売り場の担当してたんですけどね~(・・;)
これで休みの日の行動は決まりです。
一目惚れの君を・・・
