新しい年、2020を迎えましたが、私は長く住んでいる木造の借家の床が抜けそうな状態で、大家さんにそのことを言うと、「早く修理したい」、と言われたが、「長年の生活で部屋に色々あってなかなか出来ない。」と言うと、「なるべく処分して片づけてくれ。」と言われたので、今部屋の片づけを始めたのでブログをやる暇が持てない。
荷物は多いし、病身で、挙句に膝の軟骨がすり減る「変形性膝関節症」になったため一々の立ち座りも厄介になり、片づけに相当な時間が掛かりそうだ。4月までには何とかしたいと目標を立てているがどうなるか。
自己破産は色々なことが進んでいる。本来3本ぐらい記事を書きたいが余裕がない。だから大まかに要点だけまとめる。なお私がKと書いていたことは「株取引」の事である。即ち100万円の借金は株取引での損失額を埋めるために借りた借金である。そのため私の自己破産は、自己破産が認められない要件に抵触している恐れがある、ということで破産管財人の手に渡って詳しく調査されることになった。
担当弁護士の方と破産管財人(裁判所が定めた弁護士)の方の事務所に行き、「生活保護者は株をしてはいけないことになっているが何故株をやったのか。」など1時間にわたりいくつか厳しく質問された。私がそれにどう答えたか、時間があればこの破産管財人との1時間のやり取りもいずれ記事にできたらいいと思うが、長くなるので今は時間が取れない。かってブログで「裁判官の最終面談がある。」と書いたが、それはないそうだ。面談は破産管財人が行う。私は破産管財人と面談したのである。
そして今私の所に来る郵便物は全て一旦破産管財人に事務所に行き、全て中を開けられて隠していることがないか封書を全て開けられて、その後まとめて私の所に来ている。なんとも嫌なことであるが仕方がない。兎に角11月・12月は3度ぐらい弁護士事務所に行ったが、1月は12月分の家計簿を郵送で送り、後は、いよいよ2月7日午後、裁判所へ行かなければいけない。欠席すると自己破産が取り消しになることもあるという重要な債権者集会の裁判である。
2月7日の債権者集会の裁判で、破産管財人が私が自己破産に相当するのかしないのか裁判官に報告する。それを受けて裁判官か私に質問などあるかもしれない。そこで裁判所が自己破産が決定したら、約1週間ぐらいで決定するということらしい。全ては2月7日の裁判で決まる。
私は裁判まで12月の家計簿を提出し、床抜けの修理が早くできるように病身にムチ打ちながら部屋の片づけを進めなければいけない。ということでブログは時間的・体力的に中々できる余裕がない。従ってしばらくは大雑把なまとめた要点のみのブログになると思う。