今日は少しだけ進んだのかな?すぐ終わるのでよくわからん。しかし、この裁判が「少額訴訟」ではなくて「通常裁判」だということが裁判長の方から言われて初めてわかった。それにしては時間が短いと文句を言ったが、「通常裁判」ということは本物の裁判をしているということだ。
そして今日は原告側の出した資料のことで席を立って裁判長の所まで行って2人で資料の確認をした。「(裁判長の所まで)近づいていいんですか?」と言ったら「良いよ」と言うので席を立って裁判長の所まで行って一緒に資料を見てここは違うだの、説明をしてもらった。
裁判長とは敬語は使っているけど普通に会話していて、俺も前に叱られたことで今回は裁判長のいうことに多少攻撃的に言い返していたが、裁判長は普通に言い返して来たりして、なんだか普通の人同士の対等な会話のやり取りで、外から見たら裁判長と原告がやり取りしているようには絶対に思えないだろう。
原告側弁護士が相変わらずのいい加減な準備書面の提出で読んですぐに見切ったのでまた間違いを指摘して書くのが面倒だがこれをしないと負けるので反論を書かなければいけない。1+1=2ということを長々と書かなければいけないのでうんざりする。
兎に角弁護士というのが馬鹿で負けず嫌いで嘘を平気で付くどうしようもない連中ということだけはよくわかった。
次の裁判は5月24日(木)今日と同じ10時30分。