日本機関紙出版センター  『私の従軍中国戦線』 村瀬守保写真集〈一兵士が写した戦場の記録〉 | リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

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日本機関紙出版センター  『私の従軍中国戦線』 村瀬守保写真集〈一兵士が写した戦場の記録〉 という写真集46ページ~49ページ。 46ページに殆どが平服の婦女子の死体で、 【『私達輸送部隊はなぜか、二週間ばかり、城内に入ることを許されず、場外に足止めされて いました。 何処からともなく場内で大虐殺が行われている、という噂が流れてきました。捕虜を南京の背 後にある、紫金山のふもとにかりたて、機関銃を打ちまくって数千人、いや数万人も殺りくした というのです。ようやく足止めが解除されて、ある日下関埠頭へ行きました。すると、広い河岸一杯に死体が 埋まっているのです。岸辺の泥に埋まって、幅十メートル位はあろうか、と思われる死体の山 でした。
揚子江岸で大虐殺が行われた、という現場でしょうか、軍服を着た者はほとんどなく、大部分 が平服の、民間人で、婦人や子供も交じっているようでした。 (略)死臭で息もつけない中を、工兵部隊が、死体を沖へ運んで流す作業をやってましたが、こ んなやり方では一から二ヶ月は掛かりそうでした。(45ぺージ)】

>と、多くの死体を束ねて揚子江に引っ張って行って運んでいる写真が『私の従軍中国戦線』 村瀬守保写真集〈一兵士が写した戦場の記録〉という写真集になかでその写真がある。買って見てくれ。


文章の部分はここで終わっている。後は写真の説明で、文章自体は「駐屯地の生活」に飛ぶ。【日本機関紙出版センター  『私の従軍中国戦線』 村瀬守保写真集〈一兵士が写した戦場の記録〉】とあるように、この写真集は南京のことだけを載せているわけではない。南京の項目は写真を含めて6~7ページぐらいで多くはない。でも大量に山積みされた遺体の山や、揚子江にロープで遺体を運んでいる写真が載っている。ぜひ買って見てほしい。南京大虐殺が本当にあったと確信するはずだ。

他の中国の侵略であんなに山積みの遺体の山は南京大虐殺以外ないだろう。何度も言ってるように遺体は揚子江に殆ど流したので70年経っては残されていない。