14歳の従軍慰安婦。日帝に強制連行され様々な苦難を受けた慰安婦被害者が、韓国プロ野球に始球式に登 | リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

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[CBSノーカットニュース]     2017年08月04日

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来る10日KTとSKの試合で始球者を務める李オクソンさん。 日本軍慰安婦の被害者としては初めてKBOのリーグ戦始球式を務めた。
プロ野球KTとSKが独立記念日を迎え、意味深いイベントに向けて意気投合した。 日本軍慰安婦のお婆さんたちの為に手を握った。

先にKTは3日「来る10日、京畿道水原KTウィズパークで開かれるKIAと'2017タイヤバンクKBOリーグ'ホーム試合に李オクソン(90)さんを始球者に招待する」と明らかにした。 来る15日光復節の行事で、日本軍慰安婦被害女性のKBOリーグの始球式は今回が初めてだ。

この行事についてKTは「慰安婦被害者を慰労・支援して、社会的関心を集めるための目的」と説明した。 李オクソンさんも社会にメッセージを伝えという意志を見せ、快く提案を受諾した。

李さんは始球式前マウンドでktの選手団とファンに希望のメッセージを伝えるインタビューも行う予定だ。 KTは、日本軍に苦難を受けた後遺症とひどい退行性関節炎を経験する李さんを向け、始球式の位置を調整したり、機構を提供する案を検討中だ。

釜山出身の李さんは、14歳の時、日本軍によって中国延吉に連れて行かれ、3年間さまざまな苦難を経験した。 以降、李さんは、米国、日本、オーストラリア、ドイツ、中国などから慰安婦の惨状を知らせる講演と、証言をするのに貢献してきた。

これと共にSKは、慰安婦被害者のための様々なイベントも進める。 来る12、13日ktとホーム試合でSK選手たちがコラボレーションのユニホームを着用する。 13日には慰安婦被害者であるキル・ウォンオクさんの始球式とマリーモンド紹介文展示、動く少女像の運営、プラカードイベントなどだ。

マリーモンドちはデザイン製品、コンテンツ、コミュニティを通じて、尊貴性を示唆する企業として毎シーズン、日本軍慰安婦被害者を記憶するため、お婆さんたちに固有の花を付与するヒューマン・ブランディングプロジェクト「花のおばあさん」を進めている


歴史改ざんのネトウヨ等の右翼愛国者は『従軍慰安婦はただの商売慰安婦』と言っているが戦前の韓国で14歳で慰安婦の仕事をしていたとは考えられない。
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当時の韓国内での日本軍の慰安婦募集のポスターでは右では【18歳以上30歳以内】、左では【17歳以上23歳まで】と書いてあり、14歳の慰安婦は存在しなかったからか、募集していなかったことがわかる。従って14歳で慰安婦として日本軍に連れて行かれたのは明らかに誘拐強制であり、商売慰安婦ではない。【明らかに従軍慰安婦である。】

DAYS JAPAN (デイズ ジャパン) 2007年 06月号 [雑誌]
この雑誌の特集記事『「慰安婦100人の証言』のデータを視覚化して見たのが次のグラフ。(Stiffmuscleの日記)
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【明らかに日本軍人のための従軍慰安婦は、存在したのである。】