やはり生活保護者に現物支給は無理。 | リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

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腎臓病と不安神経症で生活保護者。社会やニュース、その他、様々なこと、思ったこと、感じたこと色々なことをブログ記事にしていきたいと思っています。

パソコンが壊れて、新しいパソコンに変えた。またカードで借金する羽目になってしまった。でも2006年の古いパソコンだったから買ったほうが安く済む状態だった。でももし現物支給だったら、俺はパソコンを辞めていただろう。株取引も電話で証券会社の人に高い手数料を払って売り買いすることになっただろう。

これがパソコンだから、辞めても命には支障はないが、これから夏になって
エアコンや冷蔵庫が壊れたら現物支給なら確実に死ぬことになるだろうな。まぁ生活保護者は死んだほうが国民のためになるからそのほうがいいかもしれないが。しかし、現物支給にしたら数十万人単位で生活保護者が死ぬことになるだろう。インチキでもらってる人ばかり取り上げられて「現物支給しろ」とネットでほとんどの書き込みがあるが、実際の生活保護者で多いのは俺に様な病人と働けない老人だ。

病人と老人が夏にエアコンや冷蔵庫がなくて生きていけるほどの生活保護者が多いとは思えない。そういう人なら老人でも働けるからだ。だから現物支給にすれば俺に様な病人と働けない老人が百万人近く死ぬのではないか?

今の国の借金を考えたら100万人の役に立たない俺に様な日本人は死んだほうが良いかもしれないが、夏になるたびにエアコンや冷蔵庫が壊れて現物支給で修理や買い替えができずに何万人もの生活保護者が
毎年、毎年、死んでいくニュースを見聞きしながら一般の日本人が普通に生活できるなら現物支給にすればいい。
俺たちはいないほうが国民・国家のためになるのだから。