先ほど計画停電を始めて経験しました。
今までやるといっていたのに電気が消えないので、またやらないだろう、と思っていつもどおり過ごしていたらいきなり急に全て真っ暗になった。
懐中電灯を探して少し外に出てみたが、真っ暗だった。ただ警官が十字路で「歩行者の方通ってください~」とか叫ぶ声と車のヘッドライトとテールランプだけが光っていた。ただ電車が止まっている駅は工事の関係か電気がついていた。
家に戻って、暗い中何もすることがなく、遅い勤行(ごんぎょう=法華経を読む)と題目と唱えていたが、真っ暗だからか段々眠くなってきたので、することも出来ないので寝ることにした。
しかし、眠くなったので寝ようとしたけど、何故か眠れない。周りが真っ暗でシ~ンとしている中布団に入っていると何か圧迫されるような気持ちになり、寝ていられなくなり布団から出た。
すると何故かお腹がすいてきたので、真っ暗な台所で真っ暗な冷蔵庫から懐中電灯で照らしながら食べ物を出して、電気が止まっていてレンジも使えないので冷えたご飯で食べていた。
と、いきなり、急に電気がついた。
今日の体験から、真っ暗になった時は、人は眠くなるということ。しかし、寝てばかりだと、逆に不安感が増大していくので、真っ暗な中では寝たり、起きたりすることが大事なのだと分かった。
官房長官が計画停電は夏もやるようなことを言っていた。
しかし、夏に計画停電されると、特に真夏の真昼3~4時間電気が止まると、クーラーはもちろん扇風機も使えないので俺は耐えられない。病気の身なので健康な人のように暑さに耐えられないのだ。
だからたぶん具合が悪くなり救急車を呼ぶことになるだろう。しかし、計画停電は夏中やるので具合が良くなって家に帰ってもまた救急車を呼ぶという繰り返しになる。いったいどうなるのだろうと、俺は今から夏の自分に心配している。