国連はリビアへの「アフリカ人雇い兵」を阻止せよ!日本はカダフィリビアと国交断絶しろ! | リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

腎臓病と不安神経症で生活保護者。社会やニュース、その他、様々なこと、思ったこと、感じたこと色々なことをブログ記事にしていきたいと思っています。

リビア アフリカ人雇い兵が市民殺りく カダフィ政権投入

 【カイロ伊藤智永、イムサード(リビア北東部)和田浩明】事実上の内戦状態との見方もあるリビアでは、カダフィ政権が雇ったとみられるアフリカ諸国の外国兵が、東部の町で市民を容赦なく殺害、襲撃したとの証言が相次いでいる。独裁政権の冷酷な仕打ちが、市民の怒りを増幅した上、国軍の離反も招いたようだ。


 「これがアフリカ人雇い兵だ」。国境の町イムサードで出会った若者は、携帯電話で撮影した動画を見せてくれた。頭から血を流し、地面に横たわって動かない黒人に見える男が映っている

 国境警備隊員だというアティヤさん(30)は「やつらは子供や老人まで殺し、女性を暴行した。許せない」と怒りをあらわにした。

 インターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」や会員制交流サイト「フェイスブック」にも、アフリカ人雇い兵が捕らえられた様子やこうした雇い兵とみられる死体が複数流されている。全容や実態は不明だが、カダフィ政権が東部の反政府デモを弾圧した初期段階で雇い兵を使ったのは事実とみられる。

 毎日新聞が電話取材した東部のベンガジ、アルベイダ、シャハトの住民たちによると、こうした証言が出てきたのは、デモ開始3日目の17日ごろ。白昼、建物の屋上から、「ピースフル」と唱和しながらデモをしていた市民が次々に銃撃された。住民らが追い詰めた結果、治安部隊にアフリカ兵が交じっていることが判明。リビア軍の戦闘服を着て、カダフィ氏のシンボルカラーである緑のスカーフを首に巻き、ライフルや機関銃を持っていることが多かったという。

 
住民の尋問に答えた国籍は、ニジェール、モーリタニア、ギニア、ジンバブエ、ガーナ、ソマリアなどさまざまで、モーリタニアの民間軍事会社のカードを所持していた雇い兵もいた。「日当2000~3000ドル(約16万~24万円)と白状した」との情報もある。中東の衛星テレビ局アルジャジーラは「現在も軍事会社が募集中」と報じた。
 
 

 
カダフィの最後は近付いて来ている。しかし「アフリカ人雇い兵」を使っている為、カダフィが倒れるまで今後も多くのリビア市民が殺されるだろう。
 
 
 
国連はアフリカ諸国へ、リビアへの「アフリカ人雇い兵」出国を取り締まるように圧力をかけるべきだ!自国の人間(アフリカ人)が他国(リビア)の民衆を殺すために 働きに出国するのを止めないのは間違っている。
 
 
 
カダフィは今でも「アフリカ人雇い兵募集」をかけている。国連はアフリカ諸国にカダフィの募集に応じないように要請するべきだ!
 
 
 
 
日本は今こそカダフィリビアに対して全力で圧力をかけなければいけない。これ以上名もないリビア市民がもはや虐殺者と化したカダフィに殺されるのを止めるために
 
 
 
カダフィリビアと国交断絶を!