☆ペルセウス座流星群の火球を1つだけ見た☆ | リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

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☆倉敷科学センターのペルセウス座流星群フォト☆
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/lifepark/ksc/tokusyu/per/


14日0時ごろ、1回だけだが、ペルセウス座流星群の火球とおぼしき流れ星を見た。

僕はこのごろ真夜中の12時頃に、家からちょっと離れた外で30分ぐらい夜風に当たるのを日課としている。 昨日もぽけっと景色を見たり、色々考えながら空を見たり、軽いストレッチをしたりしな がら過ごしていたら、突然空の一角が、「ボォッ」と燃えたような輝きを放ってすぐ消えた。まるで マッチを20本いっぺんにこすって、すぐ吹き消したような現象だった。『流れ星だ!』僕は心の中で叫んだと共に、その時あれこれ考えていたことが『実現して欲しいな』などと考えていた。

家に戻ってパソコンをみたら、『ペルセウス座流星群が現れている』との記事を目にした。『あれはペルセウス座流星群ではなかったのかな?だからあんなボォッと燃えるような落ち方をしたんじゃないのか?』僕は妙に納得したと共に『ラッキー♪』とその幸運を喜んだ。

そして今日、倉敷科学センターに昨日のことを聞いてみたら、センターの人が『それは火球ではないですか?まれに流れ星の粒が大きいとき火の玉のように燃えて落ちることから“火球”言うんです。』『それはペルセウス座流星群でも起こるんですか?』『起こります。時間から言ってペルセウス座 流星群の可能性が高いです。』『珍しいんですか?』『そうですね』ということで、どうやら僕が見たのはペルセウス座流星群の火球らしく、それを聞いて僕は益々そのラッキーさに喜んだ。





ペルセウス座流星群が13日未明から明け方にかけて出現のピーク迎え、各地で天文ファンが
流星観察を楽しんだ。 国立天文台によると、ペルセウス座流星群は毎年8月12~13日ごろを
中心に活動が活発になる。今年は13日が新月で月明かりに影響されず、天候にも恵まれたためほぼ
全国で見ることができた。
同日未明1時間に平均30個程度の流れ星が観測されたという。ペルセウス座流星群は、出現数が
減少するものの今後1週間程度楽しむことができる。

静岡県富士宮市の朝霧高原でも、ペルセウス座流星群の流れ星が、うっすら輪郭が見える富士山上空に現れた。全体的に空には雲が多く、12日午後10時30分以降、1時間に10個程度の流星が肉眼でも観察できたが、13日午前2時を過ぎると、霧が立ちこめ、夜明けまで流星を観察することはできなかった。 ペルセウス座流星群の出現のピークは13日明け方だったが、天候が良ければ14日明け方も見られそう。(新聞抜粋)