哀れな日本の大臣達。天皇を政治に介入させてはならない。 | リベラルブログ・生活保護者の色々な記事

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 先進国で日本の大臣(総理大臣の含めて)ほど哀れな政治家は無いだろう。何しろ権力を持たないのだから。日本の政治家は常に官僚と天皇の影響下で政治を取っている

総理大臣も含めて日本の大臣の就任期間は長くて5年、短いと1年も持たない。平均2年以下だ。政策は政治家と官僚が作れるが、2年で辞める大臣では長期の政策は作れない。

2年以内でも政策は作れるが、大臣が替わると前の大臣の政策は途切れてしまう。いい例が扇千景元国土交通大臣の作った、新しい防災服だ。地味な土色から目立つようにと明るい山吹色に替えたのに、大臣が交替したら元に戻ってしまった

結局日本の大臣は官僚の作った政策に『判』を押すしかないのだ。だから大臣をやっても満足感が無いのだ。従ってまた大臣をやりたくなる

そして大臣をやってない政治家と大臣の椅子を争うので、権力の無い大臣の椅子を奪い合うことになる。そしてやっと大臣になっても、官僚の言いなりだから、権力を握ってる気がしないのだ

総理大臣もそうだ。最後は一々天皇の『判』がいる。国会の開会もそうだが、何故天皇が出て来るのだ!天皇は京都に帰ってもらって国政は一切天皇に介入させてはならない。

国会と総理の承認があれば、天皇は必要無い。その為には総理大臣の権力を大統領並みに高める必要があるだろう。その為にも、今の日本は【総理大臣を選ぶ日本国民の直接選挙が必要だろう。】