みなさんビックリマーク
メリークリスマスイブクリスマスツリーキラキラ

本日わたしたち銀河班は、
神奈川県横浜市の矢上小学校に行ってきました!


学校での公演は久しぶりの、銀河班ニコニコ
…「久しぶり」と言っても2週間ぶりなんですが、12月頭までは毎日のように公演させていただいていたので、こんな風に感じてしまいます。
今日はいつも以上に新鮮な気持ちで、学校に向かいました!


先日、冬至を過ぎたということで、やはり冬ですね…。
朝からとても寒く、ガタガタ震えながら学校に到着。
けれどもありがたいことに、矢上小学校の体育館は3階にありました!
機材を持って3階までの階段を何往復もするうちに、体はぽかぽかですラブラブ
中には半袖で準備をするメンバーもいましたべーっだ!

この搬入のおかけで、本番前のウォーミングアップは ばっちりですね音譜
(ただ、搬出はエレベーターを使わせていただきました!
体育館から少し離れたところにあるので、搬入時は使わなかったのですが…。
文明の利器は足腰に優しく、すばらしかったです(笑))


さて、本日の演目は『あらしのよるに』でした。

やはり、お話を知っている児童さんも多かったようですね!
1シーン終わったところの暗転で、「次の章はないのー?」と、声が聞こえてきました。

影絵劇でこのお話に触れた今回、どう感じたでしょうかニコニコ

(個人的な話なのですが、先日プライベートで、本の読み聞かせ公演に行ってきました。
自分で何度も黙読していた本でも、
読み手の声になって届けられる物語は、それまでとまったく印象が違うんだな、と感じたんです。
今回の『あらしのよるに』の影絵劇も、観てくれたひとが何か新しい発見をしてくれていたら、うれしいですドキドキ)

矢上小学校のみなさんは、ふわっと優しい笑い声をあげてくれる子供たちでした!
リアクションをもらうたびに、こちらの心もほっとしていたんですよ黄色い花
ありがとうございます。


終演後には、
担当の先生と校長先生が、スクリーン裏まで来てくださいました。
「とっても良かった」とおっしゃってくださり、本当にうれしかった!
…のですが。
さらに、ありがたいことを伝えてくださいました。

「まさか『学校』で、こんなこと(かしの樹がやっているような影絵公演)ができるとは思っていなかった。ありがとう」
と、お話してくださったんです。

そうなんです。

私たちは、
暗くなる空間と、
照明機材を使うための電気、
それがあれば、どんなところでも公演を行います。

もちろん、スクリーンを立てるためのスペースなどなど…細かい条件もありますが…。

毎日通う学校を、素敵な劇場に変身させたい。
楽しいお話を届けたい。
そう思っているので、先生からの一言は、とってもうれしかったです。
本当にありがとうございます!


さあ!
今日の夜は、児童のみなさんのところに、サンタクロースが来るかもしれません…お月様

私たちは一足お先に、
「矢上小学校のみなさんとの出会い」という素敵なプレゼントをいただきました!
今日は本当にありがとうございました虹
良い子にして待っていたら、次は
「みなさんとの再会」というプレゼントがもらえるかな…キラキラ
ぜひまたお会いしましょう!



さてさて、この写真…。

本日の搬出時です。

普段乗っている車の隣に、もう一台。
二台の車に、荷物を振り分けています!
なぜかと言うと…。

…答えは!
次のブログに続くにひひひらめき電球

車輌を二台入れさせていただいて、矢上小学校さん、
重ね重ねありがとうございました!



影絵劇団かしの樹・銀河班リボン
クリスマスももうすぐですねmomi2*

銀河班は先週末の21日に上尾市文化センターで、22日には入間市市民会館でアコムみるコンサート物語を上演いたしました!


今回、クリスマスということで照明スタッフさんが徹夜でリースを作ってくれていました!

ありがとうございます♪


曲や場面に合わせて、スクリーンの両隣にキラキラと輝いていました☆

そしてプルミエによる第一部、
①そりすべり(ルロイ・アンダーソン)
②ホラ・スタッカート(ディニク)
③マラゲーニャ(アイザック・アルベニス)
④おどり出る姿で(シェーカーの旋律)
⑤さんぽ(久石 譲)
⑥星に願いを(リー・ハーライン)

第二部では音楽影絵劇《100万回生きたねこ》をみなさんにお届けしました!ニコ




第一部の♪そりすべりでは、曲に合わせてサンタさんがスクリーンの前と後ろに登場したり、クリスマスムード満点でした◎


今回初めてかしの樹と共演となるチェリスト三枝さんのソロ曲♪マラゲーニャでは、曲に合わせ影絵もちょっと大人な雰囲気に仕上げました◎

クリスマスもあって、今回は色々スペシャルな事が多く、なので無事に公演が終えた時の感動もいつも以上にありましたキラキラ


終演後にもサンタさんを筆頭にみなさんをお送りしました♪

ご来場くださった皆様、両日お世話になったホールの方々、アコムの方々、スタッフの方々、ありがとうございました!

また来年もアコムみるコンサート物語で全国を周ります!

たくさんの方にお会いできるのを楽しみにしています♪



影絵劇団かしの樹・銀河班キティちゃん
皆さんこんにちはニコニコ
影絵劇団かしの樹・かしの樹班ですブーケ1

私たちは本日、神奈川県にあります桜井小学校にやって来ました。

今日の公演は【はらぺこプンタ】影絵教室、【花のき村と盗人たち】を観て頂きました!!

桜井小学校の皆さんは最初の挨拶からすごく元気で、
寒い体育館の中でも気持ちがホカホカしました(^_^)

はらぺこプンタではプンタくんかわいいとの声が上がりました♪
プンタくんは相変わらず子どもさんたちに人気です(笑)

影絵教室では、人形体験をしてくれた子どもさんたちが人形師顔負けに上手に人形を動かしていたので、すごくビックリしました!!

思わずかしの樹にスカウトしそうになりました(o^∀^o)

休憩後の花のき村では、桜井小学校の高学年の皆さんは新美南吉さんを教科書で習っていたそうで、集中して観て下さいました。

人形師・語り手、そして桜井小学校の皆さんの集中力が一つになったので、
公演後は素敵な感想をたくさん聞かせて頂きました(≧∇≦)

子どもさんたちから裏側を見たかったとの感想もありましたので、裏側を公開~♪
photo:01



子どもさんたちにも保護者の皆様にも影絵が好評だったようで良かったです★

私たちかしの樹の影絵を観て下さって本当にありがとうございました!!

またお会いできる日を楽しみにしています!(b^ー°)

影絵劇団・かしの樹

みなさんおはようございます!
影絵劇団かしの樹・銀河班です☆


ブログの更新が遅くなりました。

今週の火曜日、12月10日、
山口県下松市にあるスターピアくだまつへ行ってまいりました。

下松市はなんと、
別名「星ふるまち」と呼ばれているんだとか!

星が降る町って、なんだかロマンチックですよね~☆
だからといって、
今にも降り出しそうな満点の星空が見れたわけではないのですが。。

じゃあ、どうして「星ふるまち」って呼ばれているのか?

「下松」の地名の由来にも関係していて、
今から1400年以上も前に遡った「降星伝説」によるものなんだそう。

そういった地名伝説があるからでしょう。

私たちが公演をした“スターピアくだまつ”大ホールの緞帳は、
「星々の門」と称され、
その「降星伝説」を物語る緞帳だっのです。

photo:01


手前に市の木である、やまもも。
笠戸島(この島は下松市沖の瀬戸内海に浮かぶ三日月形の島。)、瀬戸内海、下松市街地、背後の山々など、
星空への雄大な光景をオレンジ色の明るい色調で描いた緞帳です。

そしてこの緞帳、
これだけでは終わりません。

なんと、西日本で初めての光ファイバーを織り込んだ緞帳で、
ガラス繊維の中を光が通り、
下松の地名の由来とされている「降星伝説」を美しく表現するんです!


最近は点灯していないんですよと言うホールの方。

でも、見てみたい…!

というわけで、わがままを言って見せていただきました!

「客席が明るいから、ちゃんと見えるかわからないですよ?」
と言いながらも、快く受けてくださいましたホールの方に感謝ゝです!


さあ…約3分の緞帳showの始まり~

photo:02


わかりますか?
緞帳の上の方、空にはキラキラと星が輝き始めました…!

photo:03


星空は広がっていき、美しい天の川が姿を見せます。
(写真ではお伝えできませんが、ただ点灯するだけではなく変化していくんです。)

photo:04


あっ…!星が降ってきました!

「降星伝説」です…!

時は595年、推古天皇のころ。
鷲頭庄青柳浦の松の木に突如大星が降り、七日七夜光輝きました。
そして「百済の皇子がこの地へやって来る」とお告げをしたといいます。
それから3年後に百済からやってきた皇子が琳聖太子。

人々は社を建て、大星を祭りました。

このことから、
「星が降った松」が「降り松」となり「下松」となったといわれているそうです。

緞帳showのクライマックスは…

photo:05


その大星に照らされ光輝く松の木が浮かび上がります。


いかがでしたか?
これが「星ふるまち」と呼ばれるゆえんなんですね。

ロマンチックというよりはシブい内容でしたが、
こういった地名の由来が大切に語り継がれているというのは素敵ですね☆


さて、
下松市の地名についていささか長く書きすぎてしまいましたが、
ここからは、私たちの公演のことについて書きたいと思います。


上演内容は、
第1部に『小さな楽しいコンサート』と影絵教室。
第2部に『星の王子さま』の音楽影絵劇でした。

「星ふるまち」で『星の王子さま』。。

先ほどの星が輝く緞帳の奥に、
星空を演出する、私たちの持ち込みの星球を飾り付けました。

photo:06




この日は生演奏班で演奏しているドルチェ・ヴィータとの共演です。

コンサートでは、

①そりすべり
②白鳥
③ホラ・スタッカート
④メドレー
⑤星に願いを

以上の曲目をお届けしました!


今回の公演は、下松市教育委員会が主催で、
下松市の子どもたちに豊かな心と夢を育んでもらいたいという願いを込めて平成21年度から始まったという、
「次世代の豊かな心と夢を育むふれあいプロジェクト」への参加でした。

今年は小学校高学年の児童さんが対象で、
会場には下松市内の10校の小学校の高学年のみなさんが集まってくれました。

一回では入りきりませんから、
午前と午後、二回に分けての公演。

なので、公演の前日に準備を完了させて、本番に挑みましたよ。


photo:07


ジャン!
①曲目のそりすべりに登場した、サンタクロースのお人形です。

ずーっと稽古場の人形置き場で眠っていて、このシーズンを待っていました。
今年、初のお披露目です!

今年は、綿のおひげを付けてみました。
どうでしょう?
影にも立体感がでますね!

photo:08


本番では見られない、サンタクロースと王子さまの組み合わせ。
王子は自分の星の場所でもおしえているのでしょうか?


さて、
この「そりすべり」の曲では、たくさんお人形さんが出てきて、
愉快な曲が、より愉快に仕上がります。

さっき紹介したサンタクロースさんは、あわてんぼうなのか、
ソリから落っこちてトナカイにたすけられるオチ的存在。

みんな、影絵と音楽を楽しんでいた様子でした♪


②曲目の「白鳥」では、ゆるやかなチェロの音色に耳を傾け、

③曲目の「ホラ・スタッカート」では、
ちょ~むずかしい、ヴァイオリンの超絶技巧にみんなくぎ付け。

④曲目の「メドレー」では、元気な手拍子で曲を盛り上げてくれました!

そして⑤曲目の「星に願いを」では、
スクリーンを飛び出して会場の天井を走る汽車や、流れる星に、
「わぁー!」と歓声をあげてよろこんでくれました!


『星の王子さま』では、

物語りのラストシーンで、
シクシクと泣いてしまったお友だちが多かったみたい。

王子さまがヘビに噛まれたのが恐かった?
王子さまとのお別れが悲しかったのかな?

ひょっとしたら、
自分のお友だちとこんなお別れをしたら…
なんて、かさねた子もいるかもしれません。


最後、王子さまの姿はなくなります。
とっても不思議なシーンです。

影絵では、その不思議さを、
これぞ光と影ならでは…!といった演出で、魔法のように表現しています。

かくして、王子さまは飛行士の目の前から姿を消すのですが、、
飛行士の心の中には、王子さまの姿がしっかりと存在するんですね。


「大切なものは目にはみえない。」


みなさんが、シクシクと泣いてしまったのも、
きっと、王子さまの姿が、強く心の中に残ったからじゃないかな…?

夜になったら星空を見上げてみてくださいね。
王子さまの鈴の鳴るような笑い声が聞こえてくるかもしれませんよ☆


公演の最後に、
代表の児童さんから、感想とお礼の言葉、
そして、キレイな花束をいただきました♪

私たちからも、鑑賞のお礼として、
それぞれの小学校に色紙をプレゼント。

photo:10




下松市の小学校のみなさん、ありがとうございました!

またきっと、
この「星ふるまち」でみなさんにお会いできる日を楽しみにしています☆

photo:09




かしの樹☆銀河合同班うお座



皆様こんにちは虹
劇団かしの樹・かしの樹班です♪


本日は、横浜市にある相沢小学校にて公演をさせていただきました。


午前中の2ステージという事で、早朝から学校にお邪魔して仕込みを行いました。
今日は広い範囲で、雨風ともに強まるという予報。夜明けを迎えてもどんよりと重たげな空に、「嵐の中での搬入になるかもな…」とやや不安を覚えましたが、何とか持ちこたえてくれました。


搬入を終え、仕込みを開始してすぐにポツポツと降り出した雨。
幸いにも今年はこういった、ちょうどタイミング良く雨に降られずに、搬入や搬出を行えた日が多かった気がします…合格



さて、初めに低学年生への公演です。
『はらぺこプンタ』と影絵教室、『山んばとおたすけのお札』を観てもらいました。


ちょうどプンタの劇が始まった頃、強まって来た雨が体育館の屋根を打つ、けたたましい音が聞こえ始めました…!
けれど、とっても元気でリアクションの良い皆さん。雨の音なんて吹き飛ばしてしまうような、たくさんの歓声や笑い声音譜


影絵教室のショーでは、わあっ!と驚きと笑いが混ざったような歓声が上がりました。劇と影絵教室の、ひとつひとつの場面ごとに素直な反応をしっかりと返してくれましたニコニコ



続いて高学年生への公演。
演目は『虔十公園林』と影絵教室、『走れメロス』です。
どちらのお話も、皆さんがじっと真剣に鑑賞してくれている空気を、スクリーン越しに感じました。


一転、影絵教室でのワイワイとした盛り上がり!どの学年の子も積極的に手を上げてくれたり、たくさん笑ってくれました。
静かでいる場面と思いきり楽しむ場面、そのメリハリがきちんと取れていて、さすがでした♪



終演後、職員室へご挨拶に伺うと、担当の先生が「すごく楽しかったです。影絵であんなにも臨場感が出せるとは…!」と、ありがたいお言葉を本当に楽しそうに仰ってくださいました。
また、ちょうどお昼休みだった帰り際、6年生の男の子が体育館に来てくれて「影絵楽しかった~」と言ってくれました♪



午後には嵐もすっかり去っていて、澄んだ穏やかな青空が広がっていました。
photo:01





相沢小学校の皆様。本日はかしの樹の影絵劇をご覧くださり、本当にどうもありがとうございました。
いつの日にかまた、皆様にお会い出来る事を心待ちにしております♪



影絵劇団かしの樹 かしの樹班虹