みなさんこんばんは!
生演奏班・司会の梅木です。
ツアー最終日の昨日、
10月14日金曜日、
愛知県名古屋市の“表山小学校”へ行ってまいりました。
低学年と高学年、
午前・午後の2回に分けての上演。
このツアーをいっしょに回ってきた
ドルチェ・ヴィータとの共演です。
第1部
『小さな楽しいコンサート』
①愛の喜び
②白鳥
③ホラ・スタッカート
④お楽しみメドレー
〜手影絵教室〜
第2部
音楽影絵劇『100万回生きたねこ』
以上
70分のプログラムでお届けしました。
今回のヴァイオリンのソロの曲「ホラ・スタッカート」は、
演出家がヴァイオリニストの大輔さんに合うと提示した曲
これまた私みたいなのが、
あ、確かに合いそう〜とか言うのとはわけが違うのですね。
演奏聴いてわかってしまった。(と、思っている。)深い。
さてさてこの曲の題名、
“ホラ”というのは、
ルーマニアの速いテンポやリズムが特徴の踊りのこと。
“スタッカート”というのは、
「飛ばし」という弦楽器の演奏方法のひとつで、
弦のすこし上から弓を落とすような感じで弦を軽く叩きながら演奏する方法のことです。
これがなかなかテクニックのいる曲で、とっても難しいのだそう。
ようは超絶技巧の曲。
(だからヴィルトゥオーソ的とあったのか。)
達人技ってことですね!
爽快で楽しい曲でした!
でもとーっても難しいんだって。
ちっともそんな風に見えなかった。
達人技ですね!
子どもたちも喜んでいました!
弦を叩く演奏法も興味深く聴いていましたよ。
やんちゃな印象の表山小の子どもたちは
公演が始まると、とっても真剣に集中して観てくれました!
公演が終わると、
児童さん全員で「ありがとうございました!」と元気よくお礼の言葉。
こちらこそ!
みんなといっしょに楽しい時間を過ごすことができました!
表山小学校のみなさん!
ありがとうございました♪
きっとまたお会いしましょう〜!
かしの樹・生演奏班