こんばんは!

12月に入って一週間…。
街中を歩いていると、「また来年!」なんて声が、そろそろ聞こえてきていますI
あっという間に忘年会シーズンなんですね…II

私たちかしの樹の公演は、年内、まだもう少し続きますよI
楽しい影絵をお届けします!


…と、いうことで。
昨日12/6(日)は、年内最後の一般公演でした!
荒川区の日暮里サニーホールにて、
「0歳からの親子で楽しむ音楽影絵劇『星の王子さま』」
を上演しましたI


主催の、公益財団法人 荒川区芸術文化振興財団 様とは、3年連続のお付き合い…。
日暮里サニーホールでは、昨年秋に続いての公演でしたI

荒川区の皆さま、ありがとうございます!!



今回は、
第一部に、『プルミエ・プチ・コンサート』を。
第二部に、音楽影絵劇『星の王子さま』を、
お届けしました!

コンサートでは、
①花のスウィング
②ポルカ
③白鳥
④スカボローフェア
⑤そりすべり
を演奏・演技しましたI

人形がラインダンスを踊ったり…。

カラフルな人形たちが、くるくると回ったり…。

雪の降る中、サンタクロースが登場したり…。

その都度、
客席の空気が"ふわっ"…っと変わっていくのが感じられました。

日暮里サニーホールは、
客席数400名ほどの劇場です。
ですので今回は、
スクリーンも、学校で使っている小さいサイズのものを使いましたI

客席との距離も近く、画面に濃密な光が映し出された今回…。
お客様の空気感が、私たちの心に直接しみこんでくるようで、
あたたかい歓声や拍手、本当にうれしかったです!


第二部の『星の王子さま』は、
生演奏・生語りでは久しぶりの公演…。
美しいメロディと、王子さまたちが紡ぐ言葉、お楽しみいただけたでしょうかII

王子さまが一人ぼっちで地球に降り立つところは、
不安な感じがしたのかな…小さなお子さまが泣いてしまっている声が聞こえてきました。
けれども、飛行士と出会って、お話が進んでいくと、その声はなくなり…。

小さなお子さまにとって、この物語の細かい台詞は、ちょっと難しいと思うんです。
けれども それ以外のことで、お話の芯の部分を受け取っているんだろうなあ…
と、感じました。

「0歳からの親子で楽しむ」ということで。
小さなお子さまから大人の方まで、
音楽や、言葉や、色や…私たちの作品のどこかから、少しでも心に残してもらえていたら…うれしいです。


終演後のロビーでのご挨拶のときは、
キラキラした星の王子さまの人形たちに、たくさんの方が会いに来てくれましたII

「スクリーンに映る人形の周りがキラキラしているのはどうして?」
とか、
「とっても優しい気持ちになりました、ありがとう」
とか…。
お話をたくさんさせていただけて、
お客様のお顔を近くで見られて…
今回 公演をすることができて本当に良かったと、ステージに戻って、私、こっそり泣いてしまいました…I

ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました!!



そして、前回に続きお声かけくださった主催者様。
会場いっぱいのお客様に出会えて、私たちは幸せです!
ありがとうございました!


さらに劇場スタッフの皆さま。
前日の準備から始まり、丸々二日間、お世話になりました!
私たちの使っている機材を見て…その後、本番を見て…
「やっぱり味があって良かったです」と声をかけていただき、ほっとしました…I
ありがとうございました!



最後に…。
今回、とてもありがたいことに、
13:30の回、16:30の回、ともにチケットが完売。
ですがその後、「もう入れないですか?」とか、「当日券の販売はないですか?」などのお問い合わせを、たくさんいただいたそうです。

ご覧いただけなかった皆さま、せっかく興味を持っていただいたのに、すみません!!

また公演を行えるよう、さらに精進してまいります!
その際はお知らせしますので、ご来場いただけたら幸いですII




影絵劇団かしの樹・銀河班&生演奏班I