みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹・生演奏班です♪
一週間前のこと。
前回のブログで紹介しました、“新町文化ホール”での公演に続きまして、
10月の一週目にして迎えた大きな山場、ふたつめの公演は、、
10月6日(火)“天童市市民文化会館・大ホール”での公演です!
この公演は、
天童市内の保育園や児童館、そして幼稚園のたくさんのお友だちが集まって鑑賞する、合同鑑賞会でした。
70分・休憩無しのプログラムを、午前中に2回に分けて上演。
なので、時間の関係上、
公演前日に、すべての準備を済ませてから、本番に挑みましたよ。
さて、山場とは言えど、2回目のホール公演。
一度経験したから次は少しは気分的に楽になっていたいところですが…
キャパシティが前回の倍以上!
一回につき、800人以上の園児さんが鑑賞します。
私たちのこじんまりとしたサイズのスクリーンじゃ、見栄えもさみしくなるので、
劇場用の大判のスクリーンや幕を、舞台のバトンに吊るという、普段とは違う仕込みをしました。
舞台の広さによって、
照明からスクリーンまでの焦点距離が変わるのですが、
そうすると、お人形を動かすスペースも変わりますから、自分たちの立ち位置や移動距離なんかも、色々と変わってくるので、そこはキチンと意識しながら動いていきます。
この日のプログラムは、
第1部は『小さな楽しいコンサート』
コンサートの間には影絵教室を。
そして、
第2部に『100万回生きたねこ』の影絵劇を観てもらいました!
コンサートのプログラムは、
①クライスラー作曲・愛の喜び
②アラン メンケン作曲・パート オブ ユア ワールド
③モンティー作曲・チャールダーシュ
④お楽しみメドレー
⑤星に願いを
でした♪
子どもたちは、
お人形さんが登場するたびに「かわいい~!」と大絶賛☆
とくに『100万回生きたねこ』の“ねこ”の人形が、子どもたちに大人気でした!
天童市の保育園・児童館・幼稚園のみなさん。先生たち。
そしてお世話になりました、天童市市民文化会館の方々。
本当にありがとうございました♪
きっとまた、お会いしましょうね!







