みなさんおはようございます!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです♪

昨日10月1日木曜。
広島県三原市にある“広島大学付属三原小学校”へ行ってきました。

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鑑賞してくれたのは、
付属三原小学校の全学年の児童さんたちと、先生方はもちろん。
そしてなんと、65人もの教育実習生の人たちがいっしょに観てくださいました。

なので体育館の中は、
なんだかいつもとは違うような、にぎやかで楽しそうな空気感。

上演内容は、
第1部に『小さな楽しいコンサート』と影絵教室。
そして、
第2部に 音楽影絵劇『100万回生きたねこ』でした。


とっても元気な子どもたちで、
お話しはしっかり聞いてくれて、
答える時には、みんなで揃って元気なお返事が返ってきます。

コンサートのお楽しみメドレーでも、元気な歌声を聴かせてくれました。
前回の小学校もでしたが、、
今回も「翼をください」がとくに印象に残っています。
とっても元気で可愛らしい歌声を聴かせてくれましたよ♪


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コンサートの一曲目、
クライスラーの「愛の喜び」では、
スクリーンに小さいハートや大っきいハート、色んなハートがいっぱい出てくるのですが、

ハートが出てくる度に大ウケ。笑

そんな反応に、こちらもついついつられて笑ってしまいました。笑


影絵教室では
3人の児童さんにお人形を動かしてもらいましたが、
みんなとっても元気よく、勢いよく動かしてくれていました!

『100万回生きたねこ』は真剣に観てくれていましたね。
とくに、教育実習生の方たちが、涙しながら観てくださっていたのが印象に残りました。


観劇会の最後に、複数の児童さんたちが感想を発表してくれました。

ご担当の先生が児童さんたちに
「感想を言ってくれる人~?」と投げかけると、
いっぱい手が挙がって、みんな口々に
「感想を言えます!」と答えていました。

積極的で
素敵だな☆と思いました。

みんな本当に色々な感想を言ってくれて、本当に嬉しかったのですが、

いちばん最初に答えてくれた子の
「人形が大きくなったり小さくなったりしたのが面白かった」という感想について、

「どうやっていると思う?」と質問してみました。

するとみんなワーワーと「前に出てるー!」と答えていたので、

それじゃあ、と、
スクリーンと影を映すライト、どっちに近づいていると思う?
と、質問を変えてみると、
「スクリーン」派と「ライト」派と、
まっぷたつに意見が分かれていました…!

正解は…

ライトに近づけると、
お人形さんの影は大きくなるんですね。
逆にスクリーンに近づけると…つまりはライトから遠くなると、小さくなります。

みんなも懐中電灯なんかで照らしながら、色んなものの影で試してみてもらえたら嬉しいです☆


広島大学附属三原小学校のみなさん、
それから教育実習生のみなさん、
楽しい時間をいっしょに過ごすことができて、とても嬉しかったです。

ありがとうございました!

またいつかきっと、お会いしましょうね☆

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おまけ!

この小学校の敷地の東側には、クネクネと曲がった電柱が並んでいました…
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影絵劇団かしの樹・生演奏班