こんばんは!銀河班です虹

1月も下旬ですね…!
ついこのあいだ新年を迎えたと思っていたので、なんだかあっという間です!
…と、毎年この時期は こんなことを思って、「一日一日を大切に過ごそう!」と心に誓っています。
今年ももれなくニコニコ

毎日を流れ作業のように生きるのではなく、
楽しかったり悲しかったりをしっかり感じながら過ごしていきたいなあ…
…と、思ったりしております黄色い花キラキラ


さ。
前置きが長くなってしまいましたが、公演レポートを!!

先週末 1/24(土)、私たち銀河班は、
埼玉県にある、狭山市市民会館に行ってきましたひらめき電球
「主任手当拠出金による さやまの文化行事」ということで、呼んでいただいたんです。

「主任手当拠出金」とは一体…?と思う方も多いかと思うのですが、
当日のプログラムや本編上演前に、説明がありました!
ざっと要約すると…。
"小中学校の主任の先生には「主任手当」が支給されているのですが、「その手当を狭山市の教育のために使うおう」という運動により、集まったお金のこと"
だそうです。

その運動のおかげで、今回わたしたちは呼んでいただけたんですね目ひらめき電球


今回 上演したのは、『あらしのよるに』でした。
未就学のお子さまからご年配の方まで、幅広くお越しいただき ありがとうございました!!

オオカミとヤギの友情のお話は、
様々な立場のひとたちが一緒に観ることで、より味わい深いのではないかなあ…と思います。

学校公演と同じように、影絵教室も開催ひらめき電球
体験してくれた子供たちにインタビューすると、「楽しかった」という声を聞かせてくれましたニコニコラブラブ

かわいらしい花束もいただき、本当にうれしく思います!!

ロビーでのお見送りのときには、
「人形は何でできてるのー?」とか、「どうやって動かしているのー?」などと、たくさん話しかけていただきました!

また、こちらの連絡先を聞いてくださった方もいました。
私たちの今後の活動にも興味を持っていただけたら幸いですキラキラキラキラ


主催のみなさま、会館職員のみなさま、そしてお客さま。
本当にありがとうございました虹キラキラ



影絵劇団かしの樹・銀河班リボン