みなさん、こんにちは!
影絵劇団かしの樹・生演奏班です♪

秋の旅が終わり、季節は冬。
今年もあと残り一ヶ月をきりました。

さて、
秋は3つのの演奏家チームと、入れ替わりで公演をしてまいりましたが、
12月の旅回りは、ドルチェ・ヴィータのみなさんと公演を共にします。


12月最初の公演は、1日の月曜日。
愛知県瀬戸市にある “東山小学校” でした。

実は、
10月6日に公演を予定していた“東山小学校”。
大型の台風到来につき、
公演が延期となっていたんです。

やっとみなさんにお会いすることができました♪


この日は、
低学年と高学年、午前中に2回に分けての上演でしたから、朝は早くから準備開始です。

第1部に『小さな楽しいコンサート』と影絵教室。
第2部に『100万回生きたねこ』の影絵劇を観てもらいました。

体育館のようすです。
{B2D63E82-54E7-4ADF-B30D-15D532904EEC:01}

1部のコンサートのプログラムは、

①トリオで
クライスラー作曲「愛の喜び」
{B4210D9C-E4EC-4532-885A-5694016E613F:01}
この曲で公演がスタート。

②アンダーソンの「そりすべり」では、
かしの樹のメンバーも、すずやウッドブロックやムチといった鳴り物で演奏に参加します。

③チェロのソロで、
サン=サーンス作曲「白鳥」
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④ヴァイオリンのソロで
アンダーソン作曲「ワルツィングキャット」
{EB0B0F39-7FF9-46CC-9459-A8DFA93D1D5E:01}

そして、みんなも歌って参加する、
⑤メドレー「この木なんの木」

みんなとても元気よく歌ってくれました!!

さて、ここで少し演奏をお休みして、
みんなに影絵の体験をしてもらう「影絵教室」を、おこないます。

メドレーに登場した動物の人形を
子どもたちに動かしてもらいます。

たいへん盛り上がっていましたね。
みんな、お人形の仕組みやスクリーンの裏側の秘密に興味深々でしたよ。

そして、
コンサート最後の曲は、
ディズニー映画 “ピノキオ” から『星に願いを』です。

私たちがいつも準備をしている、体育館の天井いっぱいに広がる星空に、
たくさん歓声をあげてくれてとても嬉しかったです。


第2部の『100万回生きたねこ』では、
それぞれの学年で、色んなことを感じてくれたみたいです。

そして児童以上に、先生方が大絶賛。
校長先生は、この絵本が大好きだそうで、
その物語が幻想的影絵になり、音楽もついてより豊かになっていて、本当に良かったですと、
わざわざ体育館へ出向いて、直接感動を伝えに来てくださいました♪

本当に嬉しかったです!

朝早くからお世話になりました、教頭先生も、とても喜んでくださいました。

本当にありがとうございます。


東山小学校のみなさん、
またお会いしましょうね♪

ありがとうございました!


影絵劇団かしの樹・生演奏班