こんにちは!
銀河β班ですニコニコ

新しい一週間が始まりましたキラキラ
11月も残り半分を切っていますね…
ということは、2014年も、あと45日もないわけですね…!

年末まで きっとあっという間だと思いますが、
私たちは残りの2014年も、びゅーん!と駆け抜けますニコニコビックリマーク


…と、言うことで。
週の始めの今日、私たちは、
奈良県平群(へぐり)町の平群小学校に行ってきました。

朝、うっすらと明るくなってきた頃に奈良駅付近を出発したんですが…。
とにかく!寒かったーあせる
指先がピリピリするほどでした…雪の結晶

奈良は、すっかり晩秋…。
冬まであと一歩、です。


さてさて、
平群小学校に着き、お会いした担当の先生が、
真っ先に心配してくださったことは…
暗幕について。
幕同士の隙間が多かったようで、「できるだけ暗くなるようにしてみたんですが…」とのこと。

先生が事前準備してくださったお陰で、
私たち自身は、
明かり漏れが気になる部分だけの、少しの対応のみで済みました!

鮮やかな色彩が魅力の、私たちかしの樹の影絵。
会場が暗いと、よりいっそう綺麗に映るので、
暗幕は重要なんです目

対応ありがとうございました!!


そんな体育館で、きょう上演したのは…。
『100万回生きたねこ』と『星の王子さま』です虹

開演前の校長先生のお話で、
「先生は昨日、『星の王子さま』を読み返してみました。
どちらのお話もおもしろいけれども、ちょっぴり悲しいところもあるお話です…。
考えながら観てみてくださいね。」
と、物語のご紹介をいただきました。

実際にお話に触れてみて、どう感じたでしょうか!?

『100万回生きたねこ』のトラねこが、白いねことお別れするシーンや。
『星の王子さま』で王子さまが、飛行士とお別れするシーンなど…。
演じている私が客観的に考えても、なかなか奥行きのある解釈が生まれる場面だと思います。


終演後には、代表児童さんが感想を発表してくれて。
「(白いねこが死んでしまって)トラねこが大泣きするところが心に残った」と教えてくれました。

他のみなさんは、どう感じたでしょうか?
今日の感想が、お友だち同士の話題の一部になっていたらうれしいですラブラブ


そして実は。
二つのお話の間の、舞台転換中…。
児童のみなさん、スクリーン裏の様子に興味深々だったようで、袖から覗いてくる子が続出でした!

バタバタと転換していたので、スクリーン裏の様子、分からなかったと思うので。
写真を載せてみますねひらめき電球

こんな感じで、ずらっと人形が並び…

セットなんかも、あるんです目


スクリーン裏の紹介を、またゆっくりとさせていただける時間があれば素敵だなあ…と思います。


…と、いうことで。
またいつか、平群小学校で公演することができたら幸いです!!
今日は本当に、ありがとうございました虹キラキラ



影絵劇団かしの樹・銀河β班リボン