みなさんこんにちは!銀河α班です!
寒くなってまいりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
今週の月曜日、
私たちは大阪の高鷲南小学校に行ってまいりました。
学校は工事中だったのですが、先生方にご協力いただき、
朝早くから搬入を始めることができました。
演目は「あらしのよるに」でした。
狼とヤギが嵐の中、真っ暗な小屋の中で出会い、
相手の事が分らないまま意気投合するのですが
その滑稽な会話に会場内のあちこちから
クスクスと笑い声が聞こえました![]()
実際に二人が顔を合わせ、
食欲と友情、恐怖と友情の間で揺れ動いてると、
子どもたちはハラハラしたりホッとしたりしてました。
狼が寝ているヤギに口を近づけると
「ダメ―!!」という声が聞こえてきましたよ![]()
二人の友情は、二人の属する群れからは認められず、
それどころか裏切り者として命を狙われるのですが、
追ってくる狼が画面に映るたびに、
みんな息を飲んでましたね。
最後の雪山でのシーンでは子どもたちが
ガブとメイの行く末を真剣に見守ってくれていました。
ハッピーエンドとはいえない終わり方でしたが、
児童さんたちはどのような感想を持ったでしょうか?
ちょっと長いお話でしたが、みなさん最後まで集中して見てくれました![]()
高鷲南小学校の皆さん本当にありがとうございました!!
かしの樹・銀河α班![]()

