みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹・銀河班と、
プルミエです。

連休の終わりと同時に、
関東・甲信越では梅雨が明けましたね。

さあ!これからが夏本番。
二十四節気は「大暑」に入ります。
一年の中でいちばん暑い時期。

くれぐれもお身体には気を付けて!
元気にこの夏を乗り切りたいですね☆


さて、少し遡ります。


まだ梅雨の明ける前。
シトシトと雨の降る連休初日の7月19日土曜日。

私たちは、
埼玉県深谷市にある、第二さくら保育園にいってまいりました。
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実は私たち、十数年前にもここに訪れ、影絵の上演をしていたんです!

園長先生は、
まるでその再会を喜ぶかのように暖かく迎えてくださり、
本当に嬉しかったです♪

ありがとうございます!


今回集まってくれたのは、
第二さくら保育園、
そして第二さくら保育園の系列の保育園、
合計9つの保育園の園児のみなさん。
そして、ご家族の方たち。

総勢250名くらいでしょうか。

とてもアットホームな現場となりました。


今回は、
プルミエの生演奏と お話のお兄さんコト“あおちゃん”の生語りで、
宮沢賢治原作の『セロ弾きのゴーシュ』を観てもらいました。
そのあとには、
影絵の仕組みのお話と手影絵を披露し、
プルミエのみなさんによる演奏会
『プルミエ・プチ・コンサート』を聴いてもらいましたよ♪


みんなの

「あおちゃーん!」「プルミエさーん!」

という、
会場いっぱいに響き渡る元気なかけ声で舞台はスタートです。


『セロ弾きのゴーシュ』は
園児さんたちにとっては難しいお話に感じられるかなと思っていましたが、

そんな心配はなく、

お話の最初から、きれいな影絵に歓声が起きたり、
ゴーシュのもとに次々と訪れる可愛い動物たちのお人形に色々反応してくれたり、
お話の“あおちゃん”の色々語り分ける声色使いや、
ゴーシュと動物たちが織り成すお芝居に
笑いや感動の声がたくさん聞こえてきました!

プルミエのみなさんの、
ピアノとバイオリンとチェロの生演奏も、
きっと初めて生で見るであろう楽器の生演奏ということで、
演奏の仕方や出てくる音色などに、とても興味を持っていたみたい。

『セロ弾きのゴーシュ』の「セロ」は「チェロ」という楽器のこと。

プルミエのみなさんが演奏する楽器をそれぞれ何という楽器か?みなさんに質問した時、
チェロに関しては、ギターだという答えがたくさん聞こえてきましたが、

「チェロ」

宮沢賢治さんが言うところの「セロ」だったんですね。

その楽器や音楽の持つ豊かな表情。
みんな聴き入っていましたよ♪

コンサートも盛り上がり、
とても楽しい時間を過ごすコトができました!


今回、窓を塞ぐ暗幕のコトなどもあり、
前日にも、
荷物の搬入と暗幕の付け替えでお邪魔させてもらいました。

冷たいお茶を出していただいたり、
本番当日には、
果物やお菓子まで用意してくださいまして、

本当にお世話になりました。
ありがとうございます♪♪


きっとまた、お会い出来る日を楽しみにしています!

みなさん、本当にありがとうございました☆


かしの樹・銀河班うお座