みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです♪

火曜日に東京を出発し、福岡県まで、
2日かけて劇団のバスで移動しやって来ました!
このチームで九州を訪れるのは…かなり久しぶりのような気がします。

さて、そんな私たち、
本日、6月20日木曜日、
福岡県北九州市小倉南区にある“長尾小学校”へ行ってまいりました!

朝、学校へ行くと、
登校中の子供たちに遭遇。

体育館に機材を搬入をしていると、
それを見かけた子どもたちが、

「何かする人たちだ!」
「何するの?」
「影絵!」
「おもしろいかな?」

などなど、
いろいろなコトをつぶやいて通り過ぎます。

そんな子どもたちに、
きっと楽しませてあげるから、
待ってなさいよっ♪
と、一生懸命準備しました☆

長尾小学校のみなさんには、
第1部に「小さな楽しいコンサート」と影絵教室、
第2部に「100万回生きたねこ」の影絵劇を観てもらいました。

コンサートの1曲目に、
クライスラーの「愛の喜び」を演奏。
体育館がハート色に染まります。
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袖から撮った写真です。

2曲目は、チェロのソロ曲。
「大きな古時計」はとっても有名な曲。
優しく響くチェロの音色に合わせて、
みんな心の中で歌いながら聴いてくれたみたい。

3曲目のヴァイオリンのソロの曲、
モンティ作曲「チャールダーシュ」では、ゆっくり弾く部分、速く弾く部分と、曲のテンポが変化します。
速く弾く部分で、ヴァイオリニストが子どもたちの方に近づいて行くと、
笑い声や歓声が起こっていました!

メドレーではみんなの大合唱!
とっても嬉しかったです。


影絵人形の秘密を種明かししちゃう「影絵教室」では、
選ばれた代表のお友だちが動かすお人形にみんな大爆笑。
スクリーン裏で、いったい何が起きていたんでしょう~?笑
盛り上がりましたよ!


影絵劇の「100万回生きたねこ」は、
みんなとても真剣に観てくれていましたね。
原作の絵本を読んだコトがある子も、ない子も、それぞれ色んなことを感じたみたい。

みんなキラキラと輝く笑顔で、
今日の舞台を心から楽しんでくれたようでした。

長尾小学校のみなさん、
本当にありがとうございました!
きっとまたお会いしましょうね♪


最後に、バラシの時の写真。
暗幕を無くしたスクリーンは、なんだか恥ずかしい感じ。

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かしの樹・銀河 生演奏班[みんな:01]