みなさん、こんばんは!
時間があいてしまったのですが…
先週末6/14・6/15に行われた、アコム"みる"コンサート物語の様子をお伝えしたいと思いますひらめき電球


今回は北海道。
苫小牧市民会館と、札幌市民ホールでの公演でした!
毎年お世話になっている、二つのホール…。
今年も来ることができて、ありがたいかぎりです!



さて。
今回の公演も、
美しい音を届けてくれるトリオ、プルミエによるプチ・コンサートからスタート音譜

1.Eternity and Love
2.スペインのセレナーデ
3.シンコペーテッド・クロック
4.サンドペーパー  バレエ
5.さんぽ
6.火祭りの踊り

の、6曲をお届けしました!


注目は、2曲目の『スペインのセレナーデ』目
"みる"コンサート物語では、初披露になります!

登場したのは、このヴァイオリン…。
そして、

色とりどりの傘。
(これは、公演前にメンテナンスしている様子です)


ヴァイオリンは、ピッコロヴァイオリンと言って、普段目にしているものよりだいぶ小さいのです!
高くて伸びやかで、かわいらしい音が奏でられていましたキラキラ

曲間のMCで、ピアニストの富沢恵さんが教えてくれたのですが…。
このヴァイオリンの弦は、NASAの技術を応用して作られているそうです。
さらに日本には4丁しかないようです!
今回のコンサートで聴けたのは、なかなか貴重な体験ということですね…!

そんな曲と、影絵のコラボレーション。
傘は、いくつかの光の中をふわふわ~と舞い、楽しい空間ができあがりました虹
初お披露目のこの曲、お楽しみいただけたでしょうかニコニコ


そして第2部は、『セロ弾きのゴーシュ』を上演黄色い花
小学校などでも上演している作品ですが、
ホールでは明かりの使い方が大きく異なり、「影絵は平面」という観念を覆すつくりになっています。
本当にドラマチックな演出…。

みなさんには これがどのように届いているのかな…とドキドキしましたが。
カーテンコールで、あたたかい拍手をたくさんいただいた瞬間、緊張が解かれました。
長い時間ご覧いただき、本当にありがとうございました!


その後のお見送りでも、
「すばらしかった」
「ずっと続けてね」
「ありがとう」
…などなど、たくさんお声かけいただき、感謝しきれないほどです。

ご年配の方から未就学のお子さままで、幅広い世代の方に同時に楽しんでいただけた、
というのは、意義のあることなのではないかと思います。

お声かけいただいた通り、
この先もまだまだ、心に残る楽しい作品をつくっていきたいです!!



毎回、たくさんのお客様・関係者の方に支えられている、アコム"みる"コンサート物語。
本当にありがとうございます。

次回は9月、福島・宮城での公演になります。
またぜひ、応援よろしくお願いします!!


影絵劇団かしの樹・銀河班リボン