皆さんこんにちはニコ
影絵劇団かしの樹のかしの樹班です。
今日は、香川県高松市にある香川大学教育学部付属高松小学校にて午前中2回公演でした。
朝早く6時過ぎに学校入りして準備させて頂きました。


始めは、低学年の児童さん達に【はらぺこプンタ】と影絵教室と【山んばとお助けのお札】を見てもらって、高学年の児童さん達には【花のき村と盗人たち】と影絵教室と【走れメロス】を見て頂きました。

先生の後に2列に並んで体育館に入ってくる子ども達。
今日の体育館には子ども達が座るところに赤い絨毯が敷き詰めてあり、先生が上履きをぬいで、靴裏を合わせて片手で持つとそれを子ども達が見てすぐに、同じように上履きを脱いで靴裏を合わせて持って絨毯の上に並んで座っていたのを見て、
おぉ~おぉ!きらきら!!
と思わず感心してしまいました。
先生が特別大きな声を出さなくても子ども達は、周りをきちんと見て集団行動ができていました。素晴らしいです!

公演が始まり、プンタの方ではプンタに食べられそうになるヒナ達のシーンで、見てくれている子ども達がプンタに向かって
『食べないで!』『ダメ!』
と叫んだり、食べないで外へ出ていくプンタに向かって、
『あ~良かった』
と言ってくれたり、たくさんの嬉しい声がスクリーン裏まで届きましたラブ

山んばの方では、ばんばが登場するシーンや小僧のお経のシーンにもたくさんの反応が!!
そして毎回の事ではありますが、小僧と山んばの追いかけっこのシーンは心のままに反応して声を出してくれる子ども達に、私達はにっこり。
山んばに追いつかれそうになった小僧に、
『逃げて!』『追いつかれる』『きゃ~~~っ』と色んな反応。
演じている私達、とっても楽しかったですおんぷ

高学年の子ども達には、司会の先生が皆も知っている作品もあります。と謎かけをしてから公演が始まり、新美南吉原作の『花のき村と盗人たち』と言われると子ども達から
『あぁ~!!』知ってると言う声。

そして更に、太宰治原作の『走れメロス』と言うとまたまた、『あぁ~~!』と言う声ニコ
お話を知ってる子ども達が、たくさんいらっしゃるようでした。
影絵劇が始まると、皆真剣に見入っている様子。
どちらも考えさせられるお話だったので、凄く集中して見てくれていました。


影絵教室は低学年も高学年も10分間しかなかったので、短縮短縮してそれでも影絵の楽しさは伝えられる様な内容に凝縮して行いました。
短い時間だったので体験コーナーは各回3名ずつ、1学年1人しか体験して頂けませんでしたが、それでも見たことがない影の動きや、友達が動かす影絵人形に盛大な笑い声!!
楽しんで貰えたようでした。

そして、担当の先生からお茶とお菓子の差し入れを朝、頂いたにも関わらず公演後片付け終わった時にも冷たく冷えたお茶を頂きました!



汗をたくさん流して、火照った身体が水分を欲していたので、冷えたお茶は身体中に染み渡りました。
高松小学校の皆さん、今日は私達の影絵を見て下さり有難うございました好



そして帰路の途中、香川県とくればやはり讃岐うどん!
人気のお店等調べてはいたものの、ほとんどのお店が14時閉店だったり、売り切れ次第閉店などと書いてあり、
行ってみて閉店していたら嫌だねという事で道中皆で左右見ながらうどん屋さん探し。
下のお店に入りました。
かけうどん、ぶっかけうどんなどそれぞれ注文しました。美味しかったです♪


そして更に道中、鳴門海峡を通り今日は丁度渦潮が見頃になる満潮の時間に通過するので、通るだけではもったいない!
と、皆で渦の道(鳴門海峡に架かる大鳴門橋の橋桁内に造られた海上遊歩道)に行って、渦が出来やすい流れの真上から皆でじぃ~~と見ていました。
洗濯機の渦巻きを予想していたのでどれ?どれ?と始めは分かりませんでしたが、見慣れてくると小さな渦巻きがあちらこちらに。

小さな渦がたくさん出来ていたのですが、どれかわかるでしょうか?


大きな渦巻きが出来ることはなく、小さな渦も中々出来なくてもどかしくもありましたが、閉館まで渦探しを楽しんで来ましたキャ



影絵劇団かしの樹 かしの樹班夜空