みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです♪


一週間の旅回り。

本日、6月12日木曜日、
千葉県松戸市にある“矢切小学校”へ行ってまいりました。
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今日は朝から雨が降っていて、空気もひんやり。
寒い!と感じたくらいでしたが、
体育館の中を動きまわっていると、やっぱり吹き出す汗。

何と本日は湿度100%だったそうで…
どうりで自然と汗が吹き出すわけです。。


矢切小学校は、創立140年以上の歴史ある学校で、
体育館の壁には、学校の沿革が記されたパネルがありましたよ。


さて、今日の上演内容は、
第1部に「小さな楽しいコンサート」と影絵教室を。
第2部に「100万回生きたねこ」の影絵劇を観てもらいました。

みんな反応がとっても可愛らしくて、好奇心旺盛!

司会の質問にも元気よく答えてくれていましたし、
色々映し出されるスクリーン画面やジョーゼット、たくさん登場する人形の動きなどに、
色んな反応が返ってきました!

そんな子どもたちのキラキラした瞳!
嬉しいですね♪

でも、子どもたちだけではなく、
先生方も、子どもたちに負けないくらい瞳をキラキラさせながら、
私たちの舞台を観ていてくれました!

体験型の影絵教室では、
選ばれた児童さんたちに、先生方も、
「頑張れー!」
「お、うまい!」
などなど、たくさんのエールを送っていましたよ☆

公演が終わって、
代表の児童さんにお礼の言葉とキレイな花束をいただきました!

ピアノとヴァイオリンとチェロのみっつの楽器のハーモニーの美しさ、
影絵教室でのお友だちが動かした人形の面白さ、
「100万回生きたねこ」のねこが最後にたくさん泣いたシーンが、
とても心に残ったと伝えてくれました!

そしてなんと、
一昨年に、仲間のチームが上演した「あらしのよるに」の影絵劇を観て感動したというコトも教えてくれました!

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さて、
片付けも終わってから、校長先生と応接室でお茶をしながらお話をさせていただきました。

貴重な時間を過ごすことができ、
とても嬉しかったです。


矢切小学校のみなさん、本当にありがとうございました!
きっとまたお会いしましょうね!

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かしの樹・銀河 生演奏班[みんな:01]