みなさんこんにちは!
影絵劇団かしの樹とドルチェ・ヴィータです。

本日、6月6日金曜日は、
群馬県前橋市にある“荒牧小学校”へ行ってまいりました!


関東、梅雨入りしましたね。。
梅雨のあのシトシト感はなく、
突如ドシャーっと降る雨。

搬入は昨日の段階で終えていましたから雨に濡れずにすみましたが…
搬出の時はやはり雨に濡れながらとなってしまいました。

でも、
体育館の中は涼しくなって良かった~。

photo:03



今回は、
低学年と高学年、午前中に2回に分けて上演しました。

第1部は「小さな楽しいコンサート」と影絵教室。

そして第2部は、、

低学年のみなさんには「100万回生きたねこ」の影絵劇を。
高学年のみなさんには「星の王子さま」の影絵劇を観てもらいました。


司会の登場とドルチェ・ヴィータの登場の時、
低学年のみなさんから「かわいい~!」と歓声が…!

嬉しいことを言ってくれます。

そんな、かわいいと好評だった、
本日の衣装です。
photo:01


ドレスって、やっぱり憧れますものね。


とても元気な子どもたちで、
みんなで歌うメドレーの曲では、
低学年のみなさんは、かわいらしい歌声で、
高学年のみなさんは、きれいな歌声で、一緒に歌って参加してくれましたよ♪

「100万回生きたねこ」も「星の王子さま」の影絵劇は、それぞれ深いテーマを持つお話で、
みんなとても真剣に観てくれました。
それぞれの学年で、色々なコトを感じてくれたと思います。

みんなの気になるスクリーン裏側はこうなっていました↓
photo:02



バラしを終えて帰る前に、
劇団員メンバー全員で、校長室へお呼ばれし、
あたたかいお茶で喉を潤しながら、色々とお話をしました。

ご担当の先生は、
50通以上ものパンフレットから、私たちを選んでくださったそう。

まずは、題材。
「100万回生きたねこ」も「星の王子さま」も良いお話ですし、
それを「影絵」で観れるということ、
そして生演奏であるということが、選んだ決め手だったようです。

子どもたちはもちろん、
先生方もとても感動してくださいました!


荒牧小学校のみなさん、
本当にありがとうございました!

きっとまたお会いしましょうね♪

かしの樹・銀河 生演奏班[みんな:01]