みなさんこんにちは!
銀河班です☆
先週末、
東京都の福生市民会館と昭島市民会館へ、
アコム“みる”コンサート物語の上演に行ってまいりました。
2月、3月に引き続き、
同じプログラムでの上演。
第1部「プルミエ・プチ・コンサート」では、
①リラの花咲く頃
②踊る人形
③マラゲーニャ
④火祭りの踊り
⑤手話うた「さんぽ」
⑥星に願いを
以上の6曲を演奏。
第2部では、
影絵劇「セロ弾きのゴーシュ」
を、上演しました。
大雪の降る真っ白な景色の中での
2月の公演。
梅や桜の木々がピンク色に色づく
3月の公演。
そして、今回。
可愛らしかった木々の新芽も大きく成長し、緑もくっきり色濃くなりました。
生命に満ちた5月。
同じプログラムでも、
その地域によってはもちろん、季節によっても感じ方が変わります。
空気が違うんですね。
堪え忍ぶ力強さから、解放された力強さに変わったというか。。
なんでしょうね。コレ。
プログラムは同じかもしれませんが、一つとして同じものは無いんですね…!
今回のプルミエのみなさんのドレスは、まるで妖精のようでした☆
(写真は無いのですが…)
素敵な音楽で魔法をかけるかのように、みんなの心の栄養を満タンにしてくれます。
ゴーシュの影絵も、
まるで魔法をみているようなきれいな光と場面展開。
(演っている側でもうっとりしてしまいますね。笑)
そんな音楽と影絵に、
福生、昭島のみなさんは強く感動してくださった様子。
カーテンコールでスクリーンの前に出た時、
お客様たちの大きな拍手や、そのエネルギーに、ふと涙が出そうになってしまいました。
福生と昭島で公演をしたこの2日間、
とっても素敵な時間を過ごせたと思います。
みなさん、本当にありがとうございました!
またお会いできる日を、楽しみにしています!
影絵劇団かしの樹・銀河班

